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悔しい引き分け

試合開始を待つちびっ子サポーター

 17日の水曜日に行われたナビスコカップの横浜FM戦。決定力不足という課題を抱え、なおかつ勝てないという同じような状況にあるチームが、中2日で対戦すると、こうなるんだなと感じながら見ていました。残念ながら動けず、スピードが上がらず、守れない試合は低調といわざるを得ない試合でした。特に、前半の福岡の集中力のなさは残念でした。そんな中で、ゴールに鍵をかけたGK神山の活躍が光った前半でもありました。

 一方で、横浜FMの決定力のなさと、神山のスーパーセーブに救われたという側面はありつつも、苦しい時間帯を何とか凌いで一瞬の隙をついてゴールを奪い、その後、意気消沈する相手に一気呵成に襲い掛かるという、苦しいときの勝ちパターンと言える試合でもありました。特に横浜FMに元気がなかっただけに、そういうシナリオが成り立つ可能性の非常に高い試合でした。ただリズムがあるうちにゴールを決めなければ相手に流れが行くのはサッカーの常。75分のオウンゴールは、失うべくして失ったと言える失点でした。

 やはり、この試合でも得点力がクローズアップされることになりました。勝負の世界に「ればたら」は禁句ですが、後半の19分にカウンターから作ったビッグチャンスを者に出来ていたら、試合は全く別なものになっていたはずです。しかし、それが出来ないのが福岡の現実。「毎回、無失点じゃないと勝てないということでは少しきついところもある」。試合後松田浩監督は、そう語りましたが、やはり2点目がないとJ1で勝ち点3を取るのは非常に難しいと改めて感じました。

 しかし、課題をしつこく口にしたところで、これまでの17試合のやり直しが出来るわけではありません。課題の整理と、その解決方法をあらゆる側面から模索することが大前提ですが、現場としては、与えられたメンバーを使って少しでもいいサッカーを見せることしかありません。そういう意味では、21日の試合は、これが最後という戦いを見せてくれることを期待しています。

コメント

うちのKENTOをかっこよく撮っていただき、また私の拙いブログにも訪れていただいたようでありがとうございます。いつも冷静なコメントを楽しみに拝見させていただいております。残念ながら明日はうちの子(FC有田)は試合があり博多の森に行けませんがかみさんと私が彼の“思い”も持って檄を飛ばしに行きます。 これからもよろしくお願いします。

本日、雁ノ巣で奥様からご丁寧なご挨拶をいただきました。わざわざありがとうございました。写真は、私も「中々いい写真が撮れたな」と思っていましたので、喜んでいただいて嬉しく思っています。
さて、アビスパは苦しい戦いが続いていますが、明日は中断前の最後の試合。力足らずの部分もあるかもしれませんが、持っているもの全てを出して勝利を目指して戦って欲しいと思っています。世間的には消化試合であっても、私達に消化試合はありません。変わらぬ気持ちで思いを伝えたいと思います。
明日はともに頑張りましょう!!

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