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アビー・ワンバック選手

開場を待ちきれないサッカーファン

 サッカーはできるだけ見たい。見れば見た分だけレポートを書く必要に迫られる。しかし、見れば、その分だけレポートを書く時間がなくなる。そんな矛盾と戦いながら先週もサッカーを追い掛け回していました。6日の土曜日は広島で広島vs.福岡、7日の日曜日は熊本でなでしこジャパンvs.アメリカ女子代表、1日休んで9日は長居まで飛んで、なでしこジャパンvs.アメリカ女子代表と、日本代表vs.ブルガリア代表のダブルヘッダー。けれど、ここのところ書くほうが追いついていません。猛反省しなければいけませんね(汗)。

 さて、熊本で行われたなでしこジャパンvs.アメリカ女子代表の試合は、男女を通して熊本では初の国際Aマッチ。スタジアム前には会場前から長い列が出来ました。以前からお世話になっている九州女子サッカー関係者の方のお話では、ほとんど告知活動が出来なかったとのことでしたが「隠れたサッカー所・熊本」だけのことはあるなと感じました。最終的にスタジアムに足を運んだのは6681人。男子と比べるべくもありませんが、悪い数字ではなかったように思います。

 さて、ご存知の方も多いと思いますが、アメリカ女子代表は世界ランキング2位。おそらく世界中で最も女子サッカーの盛んな国で、男子で例えるならばブラジルのような存在の国です。その中で注目を浴びていたのがFWのアビー・ワンバック選手。180センチの長身と、胸板の厚い逞しい体格から生まれるパワーは反則技。日本が囲みにいっても、2人では確実に跳ね飛ばされてしまいます。しかもスピード、テクニックも兼ね備えた素晴らしい選手。なでしこジャパン相手にハットトリックを記録しました。

 この日は、アビスパの番記者も熊本に勢ぞろい。女子サッカーを見るのは初めてという方もいましたが、誰もが一目でアビー・ワンバック選手の実力に魅かれていました。でかくて、強くて、テクニックがあって、ポストプレーヤーとしては文句なしのプレー振りに、誰からともなく「男だったらな」と。そして全員が、その言葉にうなづいていました(汗)。それにしても、あんな選手が自分に向かって走ってきたら確実に逃げ出したくなりますが、そんな相手に果敢にぶつかり合うなでしこジャパンの偉大さを実感した1日でもありました。

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