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手応え十分

開幕戦を迎えるエコパ

 開幕戦は悔しい引き分けでした。強豪磐田相手に前半は、ほぼ一方的にゲームをコントロール。36分には鮮やかなパス回しから先制点をゲット。その後も、何度も決定機を作り出しました。しかし、簡単には勝たせてくれませんでした。後半に入ると磐田は前がかりになって福岡人内へ。福岡は、立ち上がりこそカウンターで反撃する姿勢を見せていましたが、時間の経過とともにラインが下がり、防戦一方。粘り強く守っていましたが、残り4分のところで同点ゴールを喫してしまいました。

 しかし、手応えも十分に感じられる試合でした。特に前半は、攻守にわたって組織的なサッカーを展開。先制点のシーンは、これまでに何度もトレーニングで積み重ねてきた自分たちの形そのものでした。松田監督の下、3年間で積み重ねてきたサッカーが間違いではなく、そして、J1でも通用することを見事に示しました。また、同点ゴールを喫した後、怒涛の攻撃を繰り出す磐田の攻撃を防ぎきったところに、メンタル面での成長が見えたように思います。

 試合後の記者会見で松田監督も言っていましたが、戦える手応えと、J1は簡単には勝たせてくれないという教訓を得た試合でした。その中での勝ち点1。もちろん、勝ちたかったという思いはありますし、そのチャンスがあった試合でもありましたが、決して悪い結果ではありません。出来たことを継続させて、出来なかったことを修正して、アグレッシブな姿勢でチャレンジし続ける姿勢を忘れなければ、必ず結果が残せるのではないかと思います。

 そして、何より選手たちが悔しい表情を浮かべていたのが頼もしく感じられました。それは勝利に対する強い気持ちを持っていることの表われ。J2上位だったチームは、メンタルでも、組織でも、完全にJ1仕様のチームに変わったようです。正直、開幕直後は厳しい現実にさらされるかと思いましたが、選手たちにお詫びを言わなければいけません(汗)。さて、次は博多の森で迎える5年ぶりのJ1。ホームのサポーターと一丸となって戦う姿を見せてくれることでしょう。

コメント

http://happy-site.net/のサイト見てたら記事が載っていたので、見にきました。更新たいへんですょね(^^)また見にきま~す!

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