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隠れた名店 ~ニッパツ三沢球技場

この大きさを見よ。これ1本で1日分のカロリーが取れそう

 ニッパツ三沢球技場へ取材に行った時のこと。いつものように空いた時間を利用してゴール裏からスタジアムを見渡していると、目の前にいた方が何やら大きなホットドックにかぶりついている姿が目に入りました。ソーセージにかかっているケチャップとマスタードのコントラストが食欲を誘います。そして、驚いたのがソーセージの大きさ。あまりに大きすぎてパンに収まりきれていないのです。事情があってカロリー高めの食べ物は自粛していたのですが(汗)、これは食べるしかないと決心し、さっそく売店へと向かいました。

その店は、アウェー専用の入り口から入って一番奥の目立たないところにある。まさに隠れた名店
 そのお店は入場ゲートから一番奥のひっそりとしたところにポツンとありました。目印は「ヨコハマメガドッグ」と書かれた大きな幕。しかし、その場所はアウェー専用ゲートから入った一番奥。基本的にホームを応援する人たちが立ち入れない場所にありました。アウェーのサポーターしか味わえない幻の逸品。「隠れた名店」とは、まさにこの店のためにある言葉でした。

 その大きさは写真を見ての通り。長さも長さなら、太さも太さ。両手でホットドックを抱えて口を大きく開けるのですが頬張ることができません。やっとの思いで口の中に入れてガブリ。その瞬間、はじけるような触感とともに肉汁が口いっぱいに広がります。そのあとから、たっぷりとかけられたケチャップとマスタードの味が追いかけてきて絶妙な味わい。いつの間にやらカロリーのことなど忘れて完食。これ1本で、この日1日の総カロリー(?)を取ってしまいました。

 そしてもう一品。B級グルメ大好きの私の眼を惹きつけたのが「富士宮焼きそば」。2006年に行われた第1回B-1グランプリ(B級ご当地グルメの祭典)で初代チャンピオンの座を獲得。第2回大会でも優勝を果たして、現在2連覇中のB級グルメの王様です。腰のある麺と、ラードを取った後の「肉かす」を具に使い、イワシやカツオなどの削り粉を振りかけるのが特徴。しかし、この日はメガドックでお腹が一杯のために断念せざるをえませんでした。惜しいことをしてしまいました。この借りは、いつかどこかで返してやる(笑)

こちらはB旧グルメの最高峰。ご存じ「富士宮焼きそば」 最初から下味が付いているのか、焼き上げる前にソースをかけたような色をしている。 強火で豪快に焼き上げる。見ているだけで旨そう。食欲がどんどんわいてくる。

コメント

『ヨコハマ メガドック』ですか。
ずいぶん昔に少年ジャンプで連載されていた、
『よろしくメカドック』を思い出してしまうネーミングですね。
確かにスゴイ大きさ(笑)。これじゃあこれだけでお腹いっぱいにもなるのもうなずけます。

焼きそばもおいしそうだし、ニッパツ三沢へ行くときが楽しみです。

>全開!さんへ

スタジアムでの一番の喜びは応援するチームがいい結果を出してくれることですが、いつもは行けないスタジアムで、いつもとは違う食べ物を食べるのも試合観戦の楽しみのひとつです。中でも、B級グルメは私の心を強く、強く引きつけます(笑)。
スタジアム周辺の様子もそのひとつ。以前、全開さんに紹介してもらった「八起キャンティ」をはじめ、大正町商店街の下調べも済ませました。鳥栖に取材にいけるのは7月になりますが、商店街の様子も合わせて、皆さんに報告したいと思っています。

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