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中倉さん、はじめまして。一サガンサポです。
私のほうでは、はじめましてではなく、鳥栖が経営危機に陥った暗黒の時代に、たびたびサポーターミーティングの場でお見かけしています。そのころから、中倉さんのことを知り、福岡はもちろん、九州のサッカーを見守り続けていらっしゃることに感銘を受けていました。
サガンですが、確かに脱皮の時期に来ています。守りを固めて点をやらないことを柱に、今シーズンはスタート。確かに失点は少ないものの、勝つためには点を取ることが欠かせない。
各チームと2巡目の対戦となる、これからの戦いで、サガンが守りと攻めのバランスをどのように整えていくのか。ここがポイントではないかと思います。そこに光明を見いだすことができれば、ワンランクレベルを上げることができるのではと楽しみにしています。しかし、ここでつまずくと、なかなか上昇気流には乗れない。
福岡をホームに迎えての九州クラシコももうすぐ。これからはますます熱い戦いになると思います。
【2008/05/20 21:05】
URL | こんちゃん #cCQVfr/Y [ 編集]
こんばんは。全開!です。
鳥栖への客観的な分析&レポートありがとうございます。
中倉さんのレポートにもあるように、力の差を感じた一戦でした。
しかし、勝負の世界ではスキルの差が
そのまま勝ち負けという結果に直結しないことは良くあることです。
事実、この試合においてもサガンの勝機はあったと思います。
それをモノにできなかった。
試合後の選手達はそれを痛いほど理解していたと思います。
少なくとも選手達の表情はそのように見えました。
「全力に悔い無し」
松本GMの言葉です。私の大好きな言葉です。
ただ、負けた試合の後にこの言葉を口にする選手はプロでは無い・・・
いいえ、アスリートでさえではないと思います。
「負けに理由無き負け無し」
何かが足りないから負けたのだ。
個人の能力で及ばない部分があるのであれば、
それぞれが努力し、個人とチームの力で勝つ。
それができるサガン鳥栖だと信じています。
「全力に悔い無し」はシーズン終了後にサポーターから頑張った選手達へ
贈る言葉としてとっておきたいな。
話は変わりますが、ミャンマーと中国(四川地区)が今大変なことになっていますね。
私にも何かできることはないかと、
コンビニやファミレスの募金箱に小額のお金を入れさせてもらいました。
(これも自己満足や偽善にすぎないのかもしれませんが・・・)
サガンやアビスパといったJリーグの試合会場入り口付近では
よく募金活動を知っていますよね。
今回のような外国の天災において、Jリーグでも動きが欲しいところです。
長文失礼しました。
【2008/05/20 22:37】
URL | 全開! #- [ 編集]
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【2008/05/21 18:48】
| # [ 編集]
こんちゃんさん、全開さん、レスが非常に遅れてしまったことをお詫びします。申し訳ありませんでした。
>こんちゃん さんへ
難しい試合になると思っていた甲府戦を勝ちきったのは、やはり地力が付いてきた証拠だなと思います。第2クールは新たな壁への挑戦になりますが、遂げんな戦いを見せてくれるのか、非常に楽しみにしています。
そして第17節の九州ダービーは、ともに語り継がれるような好ゲームにしたいものですね。
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>全開! さんへ
「鳥栖史上最強チーム」。シーズン前に岸野靖之監督が言っていた言葉ですが、それを実感しています。広島はサッカーと、その戦い方を知っているチーム。鳥栖は、自分たちの長所・短所、その活かし方とカバーの仕方を知っているチーム。そんな印象を強く持っています。これほど自分たちのことを理解しているチームは、今のJ2にはいないとも思います。それが今年の鳥栖の強さのように思います。
だからこそ、これからが正念場のようにも思います。「全力に悔いなし」。シーズン終了後に、皆さんがその言葉を選手たちに遅れるようになることを願っています。
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>管理人のみモードで投稿された方へ
コメントありがとうございました。今後とも、よろしくお願いします。
【2008/05/25 02:46】
URL | 中倉一志 #9xsPF1TE [ 編集]
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