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山形戦を控えて

あ山形戦

 昨日の晩、仙台経由で山形へ入りました。北国はまだ肌寒いかなと思いましたが、福岡との気温の差はあまり感じられず。朝早くは、さすがにひんやりとしますが、今日の予想最高気温は福岡とほぼ同じ。ここが北国であることをあまり意識せずにすみそうな1日になりそうです。本日の試合中の予想気温は16度、湿度43%はサッカーをやるにはちょうどいいくらいじゃないかなと思います。いい条件の中でいい試合をしてくれればと思います。

 さて、山形。バランスの取れた陣形を整え、高い位置から丁寧にプレスをかけて守備をするのは山形伝統のスタイル。攻撃は、前線のスペースへ動き出す長谷川悠へのロングボールを当ててこぼれ球をフォローするか、中途半端なところにポジションを取ってフリーになるリチェーリに預けて突破を図るというのがスタイル。リチェーリへの依存度が非常に高いチームで、スピードとテクニックのあるリチェーリを自由にさせると厄介な気がします。

 リチェーリ以外の注意すべき選手といえば、右SBの石川竜也とベテランの宮沢克行でしょうか。石川は左足から繰り出される性格にキックが持ち味。ロングレンジのダイアゴナルパスや、ゴール前へのクロスボールは非常に正確。自由に蹴らせると間違いなくチャンスを作られてしまいます。そして今年で32歳になる宮沢は、平均年齢が約24歳という若いチームのまとめ役。左サイドのスペースを突く動きには要注意です。

 福岡が目指すのは2連勝。戦いのポイントを次のように話しています。「鳥栖戦と同じようにチーム全体をコンパクトにして、チームとしての守備意識を高めて臨みたい。勝利を手にした次の試合。やり方を継続することが重要だと思う。山形はC大阪に4-1で勝っているし、我々に対してもアグレッシブに仕掛けてくるはず。それにしっかりと対応したい」。まずは自分たちのサッカーを展開することが最優先です。

 山形戦に備えて、チームは紅白戦を中心にしたメニューで調整。昨日の午前中に山形入りして試合に備えています。「鳥栖戦で自分たちの守り方見たいなものが見えてきた」(長野聡)。他の選手たちも同様に口にしており、チームは自分たちの形を見つけつつあるように思います。だからこそ大切な1戦。リーグ戦の行方を考えれば、今日の試合も鳥栖戦と同じ重要性を持つ試合です。いい試合のあとに崩れるのは福岡の悪しきパターンですが、今日の試合を勝利することで、その傾向を過去のものにして欲しいものです。

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