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お腹が気になる甲府な1日

このビッグなバーガーを見よ!

 小瀬運動公園陸上競技場に初めて行ったのは4年前。そのときから、ここへ行ったら必ず立ち寄るところがあります。それが、メインスタンドコンコースにある「パン工房」。お目当てはマ○○○○ドの1.5倍以上はあろうかと思われるハンバーガー。大きなゴマつきバンズから、こぼれんばかりの大振りのカツやチキンの照り焼きが挟まった姿は見ただけで食欲が沸いてきます。具がこぼれてしまわないように両手でしっかりと掴んでから、口を思いっきり大きく開けてガブリ。この瞬間がたまりません。

 口の中に広がるパンの甘さと、カツやチキンの旨味。それを大きくちぎったレタスのさわやかな味が追いかけてきます。ソースがベタベタとくどくないのも、おじさんには嬉しい限りです。今回、チョイスしたのはエビカツバーガーと、チキンの照り焼き(塩味)バーガー。せっかくなので食べ比べようと2個買ったのですが、大きなバーガーを2つもほうばる程若くはないと言うことを思い知らされました(汗)。このボリュームで1個250~300円は安すぎる。絶対に納得のいく一品です。

 初めて、このお店でバーガーを買ったのは単なる偶然。記者席からコンコースへ出たら目の前にあったからでした。確か、その頃はそれほど数も多くは置いていなかったように記憶しています。ところが、お客さんはおいしいものには目がないもの。2度目に行ったときは大勢のお客さんが並んでおり、3度目に行ったときには、キックオフまでは1時間以上もありながら既に売り切れていました。現在は種類も数も豊富。陳列棚にはおいしそうな菓子パンも並んでいます。バーガーにかぶりつきながら、次回は何を食べようかなと考えていました(笑)。

 実を言うと、ご当地ものは、この店のハンバーガー以外に食べたことがありませんでした。駅前には山梨名物の「ほうとう」のお店を多く見かけるのですが、試合前にゆっくりする気にはなれないし、取材後はすぐに移動しなければいけなかったり、お店が閉まっていたり。そもそも、このバーガーをほおばった後ですから、試合後はお腹が一杯で「ほうとう」を食べる気にならないというのもあるのですが。ただし、今回は一念発起(笑)。「ほうとう」にもチャレンジしました。詳しくは次のページで・・・。

スタジアムの人気店。次から次へとお客さんがやって来る。. バーガーをはじめ、ずらりと並んだ調理パンの数々。. 菓子パンも充実。

初めて食べた「ほうとう」。具だくさんな鍋に大満足。

 で、食べた「ほうとう」がこれ。この日も取材後すぐに東京へ移動しなければならなかったため有名店でゆっくりというわけにはいきませんでしたが、移動中の高速道路のサービスエリアでみかけて迷わずに注文。地元の方には、「サービスエリアの『ほうとう』で『ほうとう』を語るなと怒られてしまうかも知れませんが、その味を十分に満喫しました。しかし、サービスエリアでありながらも非常に高い品質。専門店で食べたらどれだけおいしいのだろうと思わずにいられませんでした。

 今回食べたのは「南瓜のほうとう」でした。まず驚かされたのはそのボリューム。写真では分かりづらいのですが、器の土鍋は鍋焼きうどんで使っている1人前のものではなく、それよりも二周り程大きなものを使っていました。その中でグツグツと煮える、もっちりとした食感の平麺と、南瓜を中心とした具だくさんの野菜の数々。旨くないわけがありません。野菜の甘味が十分に引き出された味噌仕立てスープと、厚みのある麺のコラボレーションは最高でした。次回は、是非、専門店で味わってみたいものです。

昼食はスタジアム近くの蕎麦屋で。こちらもボリューム満点。
 そして、最後に紹介するのがこの日の昼食。盆地なら蕎麦が旨いだろうという勝手な理由でスタジアム近くの国道沿いの店にぶらりと立ち寄りました。少しでも多くの味を楽しもうと、山菜、山かけ、おろしの3種類がセットになったものを注文。そして、ここでも量の多さにびっくり。小さなどんぶりが3つ運ばれてくるのを想像していたのですが、その量は全部で2人前ほど。お腹を空かせている男性でも十分な量でした。それにしても、バーガーといい、「ほうとう」といい、甲府はどこへ行っても量が多い。

 もちろん味も大満足でした。私は大の麺類好き。そばの香りだとか、喉越しの旨さだとか、難しい表現はできませんが(汗)、とにかく旨い(稚拙な表現ですいません)。一緒に食事をした友人と「ちょっと量が多すぎる」と言いながらも、あっという間に胃の中に収めてしまいました。

 それにしても、ボリュームたっぷりのものを食べつくした甲府の1日。ダイエットに成功したお腹が、また出てくるのではないかと心配しながら甲府を後にしました。

コメント

美味しそうなレポート、楽しく読ませていただきました。
甲府へはアウェー観戦で数年前に訪れましたが、
そのときは残念なことに甲府グルメは堪能できませんでした。
仙台へ行ったときと同様、下調べしてなかったので
チェーン店の居酒屋で食事を済ませましたよ(泣)
しかし、今回のレポートのおかげで、次に甲府へ行ったときは
色々と楽しめそうです。

そういえば、甲府駅のキオスクにはカップ酒ならぬ
カップワインが置いてあったなぁ。
帰りの車内で飲んだそのワインはナカナカのものでしたよ。

>全開! さんへ
知らない町を堪能するのは中々難しいものですね。かくいう私も、ブログを書くというモチベーションがなかったら、おそらく、ここまで知らない町に対して好奇心を抱かなかったような気がします。けれど、どこへ行っても同じように見えても、実は様々な文化があるのが日本。これからも好奇心一杯に全国を回ろうと思っています。

で、ワインですか。あまりに当たり前すぎてね全く頭の中から消えていました(汗)。次はキヨスクでカップワインを試します。ワイン片手にのんびりと電車で帰るたびも悪くありませんね。

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