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麺類は偉大だ 宮崎グルメ その1

安くて、早くて、旨い、吉長うどん(天かうどん)

 3日は練習が休みで、久しぶりにのんびりした時間を過ごしました。ということで、たまには「旨いもの」シリーズを。

吉長うどん橘店。まねき猫がトレードマーク。
ちくわ天うどん(吉長うどん)。ちくわが見えないほどかかっている天かすがいい。
やまかけうどん(吉長うどん)。山かけは私の大好物
 まずは宮崎の麺情報。キャンプ中のブログにも書きましたが、とにかく「うどん」を食べていました(笑)。毎日練習取材から引き上げてくる途中は何を食べようかなと迷うのですが、今年の宮崎は寒い日が続いたため体が冷え切っており、結局、暖かな「うどん」を選択するという毎日でした。もともと麺類が好きということもあるのですが、振り返れば、1日1食はうどんだったような気もします(汗)。

 そもそも、宮崎は隠れたうどん所。移動のバスや車の中から景色を眺めていると、あちこちにうどん屋を見つけることができます。試しに、ネットでいろいろと調べてみましたが、やはり、かなりのうどん屋があるようです。その中で、毎日のように入り浸っていたのが「まねき橘通店(吉長うどん)」。暖簾に描かれている招き猫がトレードマークのお店です。ホテルから歩いて5分という絶好の場所にあることに加え、ほとんどのメニューが200円~300円程度という安さが魅力でした。

 いりこだしでとったスープが特徴で、麺は柔らかめですが、讃岐うどんとは違う優しい食感が冷え切った体を癒してくれます。そして、山盛りの天かすとネギがいい。リクエストをすればネギは増量してくれますが、写真がデフォルト。十分すぎる量です。メインの写真は「天かうどん」。ちなみに、「天」とは丸天(丸いさつま揚げ)、「か」は「天かす」のことを指します。そして左の写真はちくわうどんと、山かけうどん。そのほかにも、玉かうどん、いも天うどん、野菜天うどん、かき揚げうどんなどを食べました。

 そして、こちらは「三角茶屋豊吉うどん」。宮崎駅のコンコースにあったお店です。本店は別のところにあります。昼時に行ったら行列で全く入れず。どうしても気になったので、別の日に出なおしました。安くて、上手くて、盛りがいいのは「吉長うどん」と同じ。こちらには2日通って「玉かうどん」と「天かうどん」をチョイス。暖かくて、柔らかくて、優しい味は本当に心に沁みる。ちなみに、お客さんの中には一度で2杯食べている人がいました。彼も好きなんですね。(笑)

三角茶屋豊吉うどん宮崎駅店。昼は行列ができる人気。 豊吉うどんの店内。暖かな雰囲気です。 豊吉うどんの「天かうどん」
 そして、宮崎キャンプの締めは「天門」の手打ちラーメンで。しっかりと練ったタネを伸ばして行く手延麺のお店で、お店の大将が鮮やかな手つきで、ひとつの塊を面に仕上げていきます。鶏がらスープがベースの醤油ラーメンで、いわゆる中華そば。懐かしい味がする、ツルツルとした食感とコシが特徴のラーメンです。宮崎駅から続く、今は寂れてしまった商店街の中にぽつんとある店ですが、たまたま見つけた私のお気に入りの店。昨年のキャンプ中は、ここに入り浸っていました(笑)。

最終日なので奮発してチャーシューメンをチョイス。

 私と手延麺の出会いは中学校2年生の時。デパートの食品コーナーに夏休み限定で手延麺のお店が出店した時に食べたのが初体験でした。目の前で鮮やかに麺を延べていく中国料理人の手捌きに衝撃を受け、暇さえあればデパートへ出かけて行って麺づくりの様子を眺め、そして冷麺を食べたものです。しつこく出かけていく私を覚えてくれた料理人の方が、顔を出すたびににっこりと微笑んでくれましたが、それが異文化交流のように感じられて、ワクワクしていたのを覚えています。

 ネットサーフィンをしてみたら、宮崎市内では知る人ぞ知る店のようです。店を始めてから約20年だそうで、ご夫婦でやられている店ですが、なんとも言えない暖かな雰囲気があるんです。カウンターだけで10人も座ればいっぱいになりそうですが、初めてでもほっとさせてくれるお店です。ラーメンを出す前に「胡椒かけていいですか」と優しく訪ねてくれるのもいいですね。この日はキャンプの打ち上げということもあって奮発してチャーシューメンと餃子を注文。至極の昼食になりました(笑)。

 さて、12日に熊本経由で宮崎入りしてから24日まで13日間滞在しましたが、熊本でも釜あげうどんを食べたので、13日間で麺類を11食、食べた勘定です(汗)。それでもちっとも飽きないのですから麺類は偉大です(笑)。

私のお気に入り。手打ちラーメンの天門。 天門は餃子も旨い

コメント

懐かしいです。

宮崎のうどん!
やけに美味ですよね!笑

夜の街(橘通り?)に繰り出した後、福岡ならラーメンで締めるところを、現地の方は釜揚うどんを食べるということで連れて行ってもらったことを良く覚えています。
ジャイアンツの選手達のサインがたくさん貼ってあるお店…店名は忘れてしまいましたが、つゆに柚子が効いてて美味しかったです。

いつも長旅オツカレサマです。
お体に気をつけてください!

レポートお疲れ様です。

宮崎のうどんが有名なことは知っていましたが、手打ちラーメンもヨダレがでそうです(笑)
宮崎へ行ったら絶対食うぞ!!


-追伸-
下のほうでゼロックスカップのことに触れてありましたが・・・
何故このような大きな大会で、彼に主審を任せるのか理解できません。
彼はサガンサポにとっては忘れたくても忘れられない男です。もちろん悪い意味で・・・

中倉です。コメントありがとうございました。
いつものようにまとめてレスさせていただきます。
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>yoshitake さんへ
ブログを書いて、コメントを読んでいたら、またうどんが食べたくなってしまいました(汗)。そう言えば、私か゛最初に宮崎でうぢんを食べたのも飲んだ帰り。「宮崎ではこうやって締めるんだ」と教えてもらった記憶があります。でも、本当に優しい味で、飲んだ後にスルスルと入っていくのがいいですね。

それと、お気遣いありがとうございます。
さすがに半世紀を生きていると疲れやすくなってきたように思いますが、まだまだ若いもんには負けられません(笑)。皆さんの励ましを力に変えて頑張ります。
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>全開! さんへ
是非「天門」へ寄ってください。宮崎駅を背中に見て、コンビニを右に見ながら寂れてしまった商店街を橘通りに向かって歩いていくと、左側に見えてきます。満足していただけると思います。

さて、ゼロックス杯の審判問題。どちらの選手もフェアに戦っているのに、試合が終わったら後味が悪い。そんな試合があっていいわけはありません。家本主審に限らず、審判は何のためにいるのかということに対する理解が不足していることが、様々な問題を引き起こしていると私は考えています。
さすがの日本協会も、今回の件についてはかなり問題意識を持っているようです。川淵キャプテンが判定に問題があったと発言したことはすでにご存じかもしれませんが、4日付の朝日新聞のスポーツ欄の「サッカーは笛で始まる」というコラムの中でも、松崎康弘日本サッカー協会審判委員長が、『判定良し 対応にまずさ』と題して苦言を呈しています。

私の記憶が正しければ、公の場で、責任のある人が、明確に審判に対して苦言を呈したのは初めてのように思います。このコラムの中では、何が審判にとって大切なのかということが語られていますが、私も同意見でした。一度、開幕前に私の考えを整理してみたいと思います。

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