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今年はエコパから

中部国際空港のアクセスプラザ
中部国際空港のアクセスプラザ。全ての交通機関が、ここへ集結していて乗り換えはストレスを感じない

 今年の全40試合(リーグ戦+ナビスコカップ)取材はアウェイ取材からの始まりです。まだライターという職業に就く前から、あちこちのスタジアムに足を運んでいましたが、実は静岡方面は磐田に一度行っただけ。別に静岡方面のチームが嫌いだったわけでもないし、意識的に避けていたわけでもないのですが・・・。行きやすい場所を選んでいたら、結果的にそうなったということなんですが、逆に言えば、それだけ行きにくい場所ということなんでしょう。

 いろいろと考えた挙句、今回は中部国際空港を利用する飛行機一泊ツアーを利用しました。中部国際空港までの往復航空券と、ホテル一泊(朝食付)がセットになって23200円。静岡スタジアムまでの交通費は含まれていないので、安いような、高いような・・・。全行程とかかった費用は以下の通り。

(往路:3月5日 宿泊地:浜松)
福岡空港 中部国際空港  飛行機
中部国際空港 浜松  高速バス  3000円
浜松 愛野  JR東海道本線 400円
愛野 浜松  JR東海道本線 400円
(復路:3月6日)
浜松 名古屋  JR新幹線  4810円
名古屋 金山  JR東海道本線 160円
金山 中部国際空港  名鉄 790円
中部国際空港 福岡空港  飛行機
一泊ツアー料金 23200円
遠征費 32760円

 行き帰りとも約4時間の行程。費用的には東京への格安ツアー(一泊・飛行機利用)と同じくらいの料金で収まりました。浜松から中部国際空港へは、「新幹線+シャトルバス」がセットになった割引券も販売されていて、これだと1000円ほどお得なようでした。また、時間に余裕があれば、新幹線の変わりに在来線を利用する手もありますし、この時期なら、仲間と団体行動で行けば、「青春18切符」を分けて使うという方法もあります。

 行くまでは敷居が高いアウェイ遠征ですが、一度行くと病み付きになるのがアウェイ遠征。予算と時刻表、そして行程と睨めっこしながらスケジュールを組むのも楽しいものです。まだアウィ未体験の方には、是非一度、遠征をされることをお勧めします。敵地で仲間と一緒に祝杯を挙げるのも楽しいものですよ。

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