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グリフィス、来日

笑顔で取材に応えるグリフィス。隣はピョン通訳。

 第3番目の外国人選手であるグリフィスが来日しました。シンガポール経由で今日の午前中に福岡へ着き、その後は宿泊先で疲れを取っていたのですが、報道陣のリクエストに応えて、午後からわざわざクラブハウスに出てきてくれました。「飾らない明るい性格」というのが第一印象。ラフな格好でさりげなく現われると、初対面の報道陣に何度もジョークを投げかけてくれました。ナイスガイ(表現が古いかな・・汗)。そんな言葉が似合う選手です。

 第一声は「これは何の試合?」。ロビーのTVに映し出されていたゼロックス杯を見て強く興味を惹かれたようでした。「サッカーを見るのはとても楽しいものだよ。それが1部リーグであろうと、2部であろうと、3部であろうと関係はない。とにかくサッカーを見るのが僕は好きなんだ」。思わず空気が和んだ時に聞こえてきたのは「李漢宰、2枚目のイエローカード、退場です!」というアナウンサーの声。主審のあの人。なんとも気恥ずかしい気持ちになったのは私だけではありませんでした(汗)。

 日本にやって来たきっかけはクルークコーチに誘われたから。クルークコーチがニューキャッスルの監督をしていた時に一緒に仕事をしていたことが縁になったそうです。「何もしなければ、何も感じないし、いいプレーもできない。チャンスがあるのなら、やった方がいいと僕は思っている。クラブのJ1昇格のチャレンジに携わりたいし、僕のプレーが福岡の助けになるのなら、それが自分の仕事ができた時だと思っている」と話してくれました。

 2007-2008シーズン(つい先日終了したばかり)の成績は24試合に出場して14ゴール。AリーグのMVPに輝きました。2006-2007シーズンは右WBとしてプレーしていたそうで、6歳の時にサッカーを始めてからGKを除くすべてのポジションを経験しているそうです。どこでプレーするかは監督が決めることと本人は話しましたが、リトバルスキー監督は2トップの一角でプレーさせることを明言しています。スピードのあるアグレッシブなプレーが持ち味というグリフィス。日本での活躍が期待されます。

 さて、サポーターならずとも気になるのが契約の内容。現時点では契約形態、期間等についての詳細は決まっておらず、ニューキャッスルとアビスパの話し合いで細部が詰められることになるそうです。オーストラリア代表合宿に招集されるほどの選手ですから、ニューキャッスルも、アビスパも互いに引けない交渉になると思いますが、できるだけ長くアビスパにでプレー出来るような契約内容になることを期待しています。

コメント

ちょっと調べてみたら「キューエルより上」という人もいて、かなり期待してますv-10
写真は「バティストゥータ」に似ているような気がしますv-228

>shindobat さんへ
言われてみると、確かにバティストゥータに似ていなくもないですね。プレーも似ていれば最高ですね。私が、とあるところから得た情報でも、かなりいい選手ということでした。明日は彼のプレーを見るのを楽しみに雁の巣球技場へ行こうと思います。

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