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仕上げはこれから (練習試合:東京V-徳島)

日差しは春でも、宮崎はまだ寒さが残る。

 ようやく宮崎らしい青空が見えるようになりましたが、それでも寒さは相変わらず。最高気温こそ10度を越えますが、まるで雁の巣球技場のような冷たい風が吹いています。例年ならウインドブレーカーを羽織っていても汗ばむ日があるくらいですが、今年はグランドコートが手放せません。そんな寄稿の成果、近所にある「うどん・そば処 まねき」でうどんばかり食べています(汗)。安いし、暖まるし、おいしいし。でもこれじゃ栄養が足りませんね。

 さて、今日はシーガイアまで足を伸ばして東京Vvs.徳島の練習試合の取材。東京Vは3-5-2、徳島は4-5-1の布陣。ちなみにメンバーは以下の通り。

【東京V】
GK: 高木義成
DF: 那須大亮、土屋征夫(79分/萩村滋則)、富澤清太朗
MF: 福西崇史(79分/大野敏隆)、服部年宏(79分/菅原智)、福田健介、フランシスマール(79分/和田拓三)、ディエゴ
FW: 飯尾一慶(73分/廣山望)、平本一樹(76分/船越優蔵)

【徳島ヴォルティス】
GK: 古田泰士
DF: 麦田和志、西河翔吾、柴村直弥、藤田泰成(83分/退場→84分/アンドレ)、
MF: ダ・シルバ、米田兼一郎、六車拓也、大島康明(70分/小山拓土)、玉乃淳(62分/挽地祐哉→80分/塩川岳人)
FW: 林祐征

 結果は東京Vが1-0で勝利しましたが、互いにまだまだ調整段階。特にここまでフィジカル中心のメニューを重ねてきた東京Vは、組織についてはこれから作るという状態のように見えました。柱谷監督が推奨しているのはダイレクトプレーを多用して素早く相手を崩すサッカーですが、まだ受け手と出し手の2人が絡むので精一杯。3人目、4人目が絡んでボールを運ぶようになるには、もう少し時間が必要に感じました。

 そして徳島。その背番号が示すように、元アビスパ戦士の米田兼一郎、柴村直弥、林祐征は主力中の主力。柴村はCBに怪我人がいるためにCBでプレーしているそうですが、堂々と最終ラインをコントロールし、2シャドーの一角を担う米田は、相変わらずのポジショニングの良さとバランス感覚の鋭さを見せていました。ただし、林は東京Vの土屋に駆け引きされて不完全燃焼。しかし、林次第とも言えるシステムを組んでいることから、林に対する期待の大きさと責任の重さが感じられました。試合終了後に真っ先にカメラが追いかけたのも林でした。

 試合後、柴村と林に声をかけましたが、ともに明るくやっている様子。林は体がしっかりと絞れていました。4月の福岡との対戦に触れると「負けられないですね、モチベーションは高いですよ」と柴村はにっこり。「うちも負けるわけにはいかないよ」と笑顔を返し、握手で別れてきました。互いにいいシーズンにしたいものです。

なお、試合の詳細は後ほど2002world.comに掲載する予定です。

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