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雨の紅白戦 ~プレイバック宮崎一次キャンプ(1/28)

雨中の紅白戦

 年末年始にかけての取材旅行に続き、26日からの第二次取材旅行のスケジュールを終えました。さすがに疲労の色は濃く、自分で自分にご苦労様を言ってあげようと、昨日は1人で「ご苦労様会」(汗)。たまたま飛び込んだ店は、東京の定宿である東横イン浅草駒方近くの「駒忠」。かめ汲みのいも焼酎2杯、とり皮&砂肝の塩焼き(各2本)、そして海老入りのさつま揚げで、絞めて2110円という安さ。通ってしまいそうで怖い(笑)。

 さて、ブログのキャンプレポートをサボったままにしていましたので、少しさかのぼってみたいと思います。まずは4日目(28日)の様子から。この日は朝からあいにくの雨。南国・宮崎とは言え、冬の雨が降る中でのトレーニングは凍えるほど。しかし、ピッチの上は相変わらずの熱気で溢れていました。この日の注目は、午前、午後にまたがって行われた30分×2本の紅白戦。全く同じメンバー、同じポジションで行われた試合の狙いをリトバルスキー監督は、「午前中に負けたチームが、昼の休憩時間も含めて、どのようにやるかを見てみたいと思う」と話しました。

 選手たちが見せた答えは監督の期待通りのものでした。キックオフと同時にぶつかり合う選手たちの激しさは午前の後半戦をはるかに上回るもの。ピッチのあちこちでもつれ合うようにして倒れる選手がいるのは、雨の影響だけではありません。その迫力は、思わず「怪我は大丈夫だろうか」と心配してしまうほど。しかし、高い集中力を保っているせいか痛む選手は皆無。それどころか、時間を追うごとに激しくなっていきます。トレーニングを見るたびに思うのですが、今シーズンにかけている気持ちがビシビシ伝わってきます。

 そして、トレーニング後も意欲を見せたのはハーフナー・マイク選手。午前、午後ともにトレーニングが終わると自ら志願してコーチのもとへ。前線でのボールの収め方、体の使い方、シュートと雨にぬれながら居残り練習に汗を流しました。「トレーニングはきついけれども自分を追い込む面ではいい練習。それで自分が強くなれる。自分の限界を超えるための練習だし、必ずシーズンに役立つはず」。まだ本調子というわけではありませんが、少しずつ感覚を取り戻しているようです。

 とにかく全員が意欲的。もちろんJ1復帰を求めてのトレーニングですが、それ以上に、自分のサッカー人生の全てをかけているような迫力が感じられます。「それぞれがいい姿勢でトレーニングに取り組んでくれている。皆さんが周りで見ていて感じるということは、選手たちの内面はさらに凄いことが渦巻いているということ。そういう気持ちで競争に勝ち残った選手は試合でチームを助けてくれるはず」(リトバルスキー監督)。どんなチームになるか楽しみです。

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