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必勝祈願

必勝祈願

 前日から冷たい雨が降る中での必勝祈願。大寒を迎えるとあって福岡市内の最低気温は5.6度(ちなみに最高気温は7.6度)と、あいにくの天候の中での必勝祈願になりました。しかし、70名のクラブ職員(うち選手22名)とともに必勝祈願に参加してくれたのは約700名のサポーターたち。例年と変わらぬサポーターが集まってくれたのは、クラブに対する期待が高まっていることの証だったと思います。練習はすでに開始されていますが、いよいよ始まるんだなという気持ちを新たにしました。

 改めて選手の顔ぶれを見ると、チームが逞しくなった印象を強く持ちます。チームが大型化したのはもちろん、プロの世界での豊富な経験を持つ選手たちが加わったチームには、ある種の落ち着きと、プロの世界ならではの厳しさが漂うようになりました。まだ練習が始まってから1週間足らずですが、まるで以前からずっと一緒にいるような雰囲気の中で練習ができているのは、プロとして何をしなければいけないのか、チームが何を求めているのかを明確に理解しているからだと思います。

 また、若い選手たちからも、ひと皮むけようとする気持ちが強く伝わってきます。中でも注目は城後寿。今シーズンから10番を背負うことになりましたが、表情ががらりと変わっています。先日行われたインターバル走では、最後の直線を猛ダッシュで走り抜き、チームで1の頑張り屋である宮本亨を抜いて1番でゴールインしました。10番に対する責任と誇り。それを強く実感しているようです。彼の才能が大きく花開く1年になるかも知れません。

アビスパカラーの「必勝守」
アビスパカラーの「必勝守」
 久し振りに会うサッカー仲間と交わす言葉も前向きなものばかりでした。もちろん、今年こそはJ1復帰という気持ちが強いこともあるのでしょうが、何よりもクラブが変わりつつあることを実感しているようです。それはクラブが何をしたいのかいうことを積極的に発信し始めたことが大きく影響しているからだと思います。どのような結果を残せるかは、これからの取り組み次第ですが、まずはいいスタートが切れたと感じています。

 そして私にとっても嬉しいことがひとつ。お守りを物色していると、福岡サポーターの方が声をかけてくださいました。初めてお会いする方とのほんの数分間の立ち話でしたが、私はとても大きな力をいただきました。福岡のために、福岡の情報を、福岡の地から発信したい。そんな思いを支えてくれる仲間たちの力を借りながら活動している私ですが、もっと、もっとやれることがあるはず。そんな気持ちにさせてくれました。ありがとうございました。また1年間、ともに福岡と歩いていけたらと思っています。

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音サッカーでの出来事

先日、フットボールセンターで行われた
音サッカーのイベントに参加しました。

昨年と違い、音サッカーの実体験もあり、
視覚障害者の方が、如何に前向きに生きていて
ボールタッチの感覚がすごいのかを実感しました。

オークションには、急遽、選手だけでなく、
監督も参加することになり、楽しい場となりました。
何よりも感動したのが、オークション終了時に
監督、選手が引き上げる前に、音サッカーの
選手たちのもとに駆け寄り握手に
行ったことです。一人一人が、○○です!と
言う姿は、普段見られないですよね。北斗が
中村です!なんて、握手をする姿はそう見られないですよね。
音サッカーの選手達の驚きと感動が
新鮮でうれしくて、笑いと涙がこぼれました。

いろいろ戦力分析がされているけど、
サッカーほどコミュニケーションが必要な
スポーツは無いと思います。そういう意味で
このシーンはすごく感動したし、
布部選手が、一緒に練習しましょう!という
声かけも、すばらしくて、
意外に今年、いけるかも~なんて
思ってしまいました。
勝者のメンタリティの一つでもあるんじゃないですか?
勝者の品格!!ですよね。


いよいよアビスパが動き出しました。
今期の補強は・・・
クラブ始まって依頼初めて補強が成功した年になるのではないかと期待しています。


中倉さん、アビスパ他色々なカテゴリーのサッカー情報、アウエーの美味いもん情報を楽しみにしております。
今年も頑張ってください!

>なかの さんへ
音サッカーについては、いずれ記事にしようかと思っていましたが、先を越されてしまいましたね(汗)。実は私が最も感動したのも、なかのさんが書かれているシーンでした。さりげなく近づいて握手を求めたリトバルスキー監督の姿には強く打たれました。いずれにせよ、少しまとめた形で2002world.comにレポートを掲載したいと思っています。

「勝者の品格」。いい言葉ですね。「プロの品格」と言い直してもいいかもしれません。今年の補強でリトバルスキー監督が最も大事にしたのはその部分で、雁の巣球技場の雰囲気は去年までとは全く別なものになりました。私が知っている限り、今のような雰囲気の中でトレーニングが行われるのは、過去を含めて初めてのことです。

そして、私が今年のチームに期待するのもこの部分です。J1復帰への道は簡単なものではなく、今年も山あり、谷ありの厳しいシーズンになると思いますが、プロとしての姿勢さえしっかりしていれば馬鹿な結果にはならないと信じるからです。まだ始まったばかり。先のことは何も分かりませんが、私はやれるのではと思っています。
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>あび☆ さんへ
本当にいよいよですね。リーグ戦が終わった直後は、どうやってクラブを立て直すのかと心配していましたが、着々とクラブ改革は進んでいるようで、今回の補強も成功も、その表れのひとつだと思っています。浮かれていては足元をすくわれてしまいますが、それでも大いに期待しています。

旨いものといえば、年末年始は浅草を拠点にしていたため、そこそこディープな店(笑)に行く機会がありました。画像も撮りためていますので、いずれご紹介したいと思います。お楽しみに。

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