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大阪グルメ探訪の旅 やっぱり串かつ

やまと屋の串かつ

 バタバタしていて「お蔵入り」していた原稿をアップしました。改めて読み返すと、また大阪へ行きたくなりましたが、今年は大阪への遠征の予定は全て終了。残念ですが、大阪グルメ旅はしばらくお預けになります。今年は関西では勝てませんでしたが、来年は勝利の喜びとともに「大阪旨いもの」を味わいたいものです。

 さて、大阪といえば「串かつ」。そう言いきってしまうと大阪人に怒られてしまうそうですが、ここのところ、関西へ取材に行くときは必ずと言っていいほど新世界へ顔を出すことにしています。串かつが目的と言うよりも、大阪らしい派手な街並みとディープな雰囲気が混沌と存在する空間が私のお気に入り。最近の串かつブームのおかげで、若い女性客が増えたり、ツアーバスが何台も乗り入れるようになって空気が変わりつつあるようですが、あのディープな雰囲気だけは変わってほしくないなと思っています。

やまと屋のどて焼き
やまと屋1号店
 さて、数ある飲み屋の中から今回選択したのは、「新世界一安い」がうたい文句の「やまと屋一号店」(居酒屋)。日本酒を2合注文すると1合が、生ビールを2杯頼むと小ジョッキ1杯が、それぞれサービスで付いてくるという飲み介にはうれしいお店。溢れんばかりのメニューが所狭しと壁に貼られていますが、当然のように注文は串かつ。牛、うずら卵、豚、れんこんをチョイスして、サービスのキャベツをかじりながら生ビールをグイっと喉へ。う~ん、最高です。

 まず運ばれてきたのは、串かつが揚がるまでのビールのあてに注文した「どて焼き」。串に刺さって出てくるのが一般的ですが、やまと屋のは串に刺さっておらず、小皿に盛られた状態で出てきます。厚めでおおぶりのホルモンのプルプルした触感は最高。これまで食べた中では、最もおいしいと感じた「どて焼き」でした。串かつ、どて焼き、ビール中ジョッキ2杯プラス小ジョッキ1杯で1700円。嬉しいお値段でした。

 さて、この日は新世界へ行く前に、道頓堀あたりをうろついていたのですが、そこで発見したB級グルメを。まずは直径8センチのジャンボたこ焼き「ジャン丸くん」。女子高生が並んでいたので覗いてみると、堂々としたいでたちで鉄板の上で焼かれていました。食べてみたら、確かにたこ焼き。アイスクリームでも入ってそうな大きなカップに入れてくれるのですが、何とも不思議な感じです。1個200円。お店のおじちゃんに「宣伝してね」と言われてしまいました。

 その隣にあったのが「10円饅頭」。500円玉と同じくらいの饅頭で、味は確かに饅頭でした(笑)。その饅頭の隣に並んでいたミニ大福も10円。何で小さくしてあるんだなどと野暮なことを言わずに、是非、お試しください。普通の饅頭と大福です(汗)。そして、お店が休みだったので現物を確認できなかったのが「かすうどん」。高速の下を歩いていたら、やたらディープな路地があり、その角の立ち食いうどん屋のメニューに並んでいました。次回は必ず食してみたいと思います。

道頓堀で見つけたジャン丸くん ジャン丸くんの隣には10円饅頭 大福もミニサイズ。こちらも10円





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