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神戸の夜と言えば・・・

神戸の中華街

 うんちくでも語りそうなタイトルですが私は全く神戸に詳しくはありません(汗)。唯一、勝手に歩けるのが神戸の中華街。昨年、初めて行ったのですが、一足踏み入れた瞬間にヒビツとくるものがありました(笑)。高級料理店が苦手で、B級グルメをこよなく愛する私にとっては最高の場所と雰囲気。天皇杯の4回戦の会場が神戸に決まった瞬間、絶対に行くと決めていました。決して味がB級ということではなく、その雰囲気がということですので念のため。

屋台感覚で様々な食べ物が低価格で並ぶ
美味しそうに蒸されている饅頭の数々
 神戸の中華街は横浜のそれとは違って、割りとこじんまりとしたもの。そして最大の違いは非常に大衆的な雰囲気を醸し出しているということです。各店の前には、様々な料理が所狭しと並べられていて、どれもひとつ単位、一串単位で食べられます。値段も200円前後。麺類も小ぶりの丼のものが300円程度で食べられます。どれも一口サイズですからたくさんの種類を食べられるのもうれしい。子供の頃に駄菓子屋の店先を除きながら買い食いした気分に浸れます。

 今回の中華街行きには目的がありました。昨年、初めて来た時に虜になった味をふたたび味わうためです。そのため、「せっかく神戸に来たのだから旨いものでも食べて帰りたい」というサッカー仲間の誘いに乗ったふりをして中華街へ。一目散に目標を探しました。

それは「耳の煮込み」(写真左200円。れんげの隣にある耳がそれです)です。耳ひとつを、そのままの形で煮込んだもので、耳の付け根についている肉のプリプリした触感は最高。十分に煮込んであるため、耳本体(汗)も簡単に口の中で溶けていきます。  そして偶然見つけたのが「豚の尾」(写真中央100円)。非常においしいと聞いていたのでB級グルメを自認する私は迷わず購入。こちらも根本のプルプルした触感と、先っぽについている肉がたまらりません。

ここまで来たらB級グルメの舌は止まりません。次に目に飛び込んできたのは「もみじ100円」(写真右)。鶏の足の煮込みですね。大きさは私の手の平位。指を骨ごとボリボリとかじり、他の部分は吸うようにして肉を食べます。これも美味でした。

この日最大の目標、耳と豚足の煮込み 偶然見つけた豚の尾。これも美味 こちらは「もみじ」(鶏の足)。もちろん食べてみました。

 それにしても中国の方たちの貪欲な食文化には、いつも驚かされます。最初に食べた人はどんな思いで口に運んだのでしょう?。でも、そういう先人の勇気(?)があったからこそ、我々がその恩恵に恵まれるんですけれどね。えっ、恩恵じゃなくてゲテモノ?。まあ、そう言わずに機会があったら是非食してください。味は絶対に保証します。

コメント

神戸に行くときの楽しみが増えました(笑)
鳥の足は私も好きです。あの食感は独特ですね。
他はまだ食べたことが無いなあ。

でも、基本的に美味しいければ見た目なんてどうでもいいですよね。
ゲテモノかどうかなんて、ポピュラーかそうでないかぐらいの違いだと思います。
現に形がグロテスクな蟹、ナマコ、アワビをゲテモノ扱いする人はあまりいないし・・・

-追伸-
以前、紹介しようと思ったブログのリンクですが貼り間違えてました(汗)
今度は大丈夫だと思うのですが・・・

日本食べある記@Blog
http://blog.tabearuki.net/

>全開! さんへ

是非、中華街へ足を運んでください。満足いただけること間違いないと思います。
それと、お返事が遅れましたが、ブログを紹介していただいてありがとうございました。チョコチョコと覗きに行っています。とても楽しいブログです。
そのブログから、さらにネットサーフィンしながらいろんな情報を集めていますが、みなさんの食に対する探求心の深さに驚かされるばかり。お仲間と一緒に、全国各地を飛び回って食べ歩きされているようです。
我々がチームを追いかけてアウェーへ行くのと同じ香りを感じています(笑)。

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