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真夏の夜の決戦

夏、まっ盛り

 連日続く猛暑にボーっとしていたら、あっという間に1週間。ブログを更新しないままに週末になってしまいました(汗)。暦の上では立秋も過ぎたのですが、福岡の町は夏真っ盛り。先月の23日に最高気温が30度を超えてから20日連続で真夏日が続いているばかりか、9日、10日、11日は連続して猛暑日。そして、今日の博多の森も猛暑日の予報。ナイターとはいえ、試合中も30度を超えることが予想されています。文字通り、真夏の夜の決戦になりそうです。

 さて、そんな中で迎える愛媛戦。順位は10位とはいえ、福岡にとっては難敵と言える相手です。ここまで1勝1分の対戦成績も、内容を振り返れば全くの互角。高い位置からプレスかけられて苦しめられ、サイドからアグレッシブに仕掛けられて追い込まれ、チャンスを作ったかと思ったら、今度はそれが決められない。そんな2試合でした。「なんで7メートルのシュートを決められない?」。リトバルスキー監督の憤慨した表情が頭に浮かびます。

 J's GOALのプレビューにも書きましたが、ポイントは3つあるように思います。ひとつは相手のプレスの前でしっかりボールをつなげられるかということ。ボールをしっかりとポゼッションできれば、愛媛は下がらざるを得ません。そして、今年の福岡は引いた相手なら確実にゴールが奪えます。愛媛は立ち上がりに前から仕掛けてくるでしょうから、そこで慌てずにボールを回すことが最初のポイントのように思います。

 もうひとつはサイドでの攻防。特に愛媛の左サイドはアグレッシブそのもの。MF江後、SB森脇とも非常に攻撃的な選手で、マイボールになると必ずと言っていいほど森脇が駆け上がり、MFの江後と連携を取りながら、縦へ、中へと仕掛けてきます。そして、福岡にとっても、田中佑昌が位置する右サイドは最大のストロングポイント。スピードと突破力はどのチームにも負けません。「攻守にわたってサイドでの攻防が試合を決める」(リトバルスキー監督)。激しく仕掛け合うシーンが多く見られそうです。

 そして、最後はやはり決定力。そもそも、福岡が愛媛に苦しい展開に追い込まれたのは、チャンスを決め切れなかったからですが、3バックにしてから10得点と爆発している攻撃陣が、今日も力を発揮すれば過去2試合の内容を払拭できる戦いができるはずです。早い時間帯にゴールが奪えれば、過去2試合とは全く違った展開に持ち込めると思います。これから続く厳しい戦いに向けて勢いをつける意味でも、地力の差をスコアという形に表してほしいものです。

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