「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スタジアムの歩き方 三ツ沢球技場編

ナビスコカップ@三ツ沢

 福岡から行きやすいスタジアムのひとつが三ツ沢公園球技場です。時間も、経路も、最も行きやすいと言えるかもしれません。羽田空港へ着いてしまえば、横浜までは京浜急行1本。横浜駅からはバス利用になりますが、多くの路線が三ツ沢公園を経由しているので、バスを待つストレスもありません。唯一の難点といえば、夕方の時間帯になると、横浜駅のバス停から大通りへでるまでに時間がかかること。それでも、大通りに抜けてしまえば、あっという間に球技場に到着します。今回の経路は以下の通り。

3/25 福岡空港  12:30 羽田空港  ANA252  13:55  29800円
羽田空港  14:28 横浜  京浜急行・特急 13:51 470円
横浜(ホテル) 16:30 三沢公園球技場  徒歩  16:45
三沢公園球技場 22:00 横浜(ホテル)  徒歩 22:15
東横イン横浜西口(全室ラン対応)
3/26 横浜 10:00 羽田空港  京浜急行 7:52 470円
羽田空港 9:05 福岡空港   11:00
総合計 30740円

 今回も旅行代理店の格安往復航空券と、ホテルの無料宿泊券を利用しました。4月以降は、ANAの「旅割」か、JALの「スーパー特別割引」を利用すれば、似たような料金で往復(一泊付)で行って、帰ってこれます。

 羽田からの京浜急行は、各駅、急行、特急、快速特急がありますが、一番早いのが快速特急。品川方面と、神奈川方面の2つの路線がありますが、全ては蒲田を経由しますので、とりあえず何かに乗って、蒲田で乗り換えるという手もあります。それにしても倍ほど時間が違うというわけではありませんから、時間に余裕があるのなら、羽田空港から直接神奈川方面行きの急行以上を利用して、乗り換えずにいったほうが面倒じゃなくていいかもしれません。

 バスは横浜駅西口のターミナルから。「三ツ沢総合グランド入口」で下車すれば目の前です。⑥、⑦、⑧乗り場から「三ツ沢グランド」経由のバスに乗れば15分ほどで辿り着きます。バスの本数が最も多いのは⑥乗り場。当日のシャトルバスもここから出るので、⑥乗り場から乗車することをお勧めします。公園の周りにはコンビにが1件ありますが、食料品は横浜駅周辺で調達するほうがいいと思います。横浜名物である「崎陽軒のシウマイ弁当」も駅構内、ならびに地下街で購入できます。また、駅ビルの地下は食料品売り場になっているので、ここで弁当も手に入れられます。

 三ツ沢公園球技場は、こじんまりとした古いつくりのスタジアムで、雨が降ったらメインスタンドだろうと、ゴール裏だろうと、濡れることを覚悟しなければいけませんが、サッカーを観るには非常に観やすいスタジアムです。私が好きなスタジアムのひとつでもあります。

 以上、スタジアムの歩き方 三ツ沢運動公園球技場編でした。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。