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夜の大阪

大阪の夜

 明日のJ1第6節、京都-福岡の取材のために1日早く関西に来ています。関西までの移動は、飛行機利用のパッケージツアーを使うと、ホテルが一泊ついて20000円~25000円くらい。日帰りするのと同じ料金で泊まれます。ということで、せっかくなのでJ2第6節の大一番、神戸-仙台を取材してきました。一方的に攻め続けたのは神戸。ワンチャンスをものにして勝利を手にしたのは仙台。これもサッカーです。

 さて写真は夜の大阪。この雰囲気、大好きです。大阪で泊まる機会があるときは必ず徘徊しています(汗)。中州とはちょっと雰囲気が違いますし、福岡にはない空気です。かつて若かりし頃、「すすきの」や「渋谷」に莫大な貯金をしていましたが、その頃のことが忘れられず、この雰囲気を見ると血が騒ぎます(笑)。最近は、東区のはずれでおとなしくしていることもあって、余計にそんな気分になるようです。

 高級店や、居酒屋チェーンはあまり興味を引きません。ちょっと裏通りに入った、そんなにきれいじゃない店構えで、カウンターがメインの1人で飲めるところが好きなんです。安いことも条件のひとつ。煮込みとか、焼き鳥なんかをつまみながら一杯やるのが最高です。静かに、しみじみと飲む。けれど常連さんと背中で会話するような店。お店の大将も、おかみさんも必要以上に話しかけない。けれども声をかければ暖かく応対してくれる。そんな店が私のお気に入りです。

 最近はそんな店が少なくなったような気がします。そういう店の暖簾を一人でくぐるのは勇気がいるものですが、私なんかの世代は、それが大人への入り口のような気がしていました。初めて1人で小さなお店に入ったときは、「俺も大人になったなあ」と悦に入っていたことを思い出します。そういえば、昔、入り浸ってた渋谷のママの店はまだあるのかな。今度東京へ行ったら、1人で暖簾をくぐってみようと思います。

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