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チェッコリ、8週間ぶりの復帰



 さて、北斗の復帰のメディアが注目する中、もう1人、待ちわびていた選手が帰ってきました。アルビン・チェッコリ。右足くるぶしあたりの痛みを訴えてから、復帰しそうになっては状態が悪くなるということを繰り返していましたが、北斗と同じく、20日のトップ練習に合流。リトバルスキー監督は「今日は良かったが、明日の練習を見てみないと分からない」と慎重でしたが、翌21日も全メニューを全く問題なくこなして、完全復活をアピールしました。

 21日、トレーニングから引き上げてくるところを捕まえると、笑顔を見せながら話してくれました。「この2か月間は自分1人でトレーニングする毎日が続いていたので、トップの練習に合流出来てうれしい。自分の仕事はチームが成功することに貢献すること。それを実行したい。8週間前と全く同じというわけではないし、少し落ちている部分もあるかもしれないが、それを戻すための方法は、トレーニングを積むことと、試合に出ること」と山形戦での復帰に意欲を示しました。

 2か月ぶりの復帰ということもあり、いきなりの公式戦出場に不安がないわけではありませんが、「本人が痛みがないというのであればプレーする可能性はある。彼は18歳じゃないんだ。心配はしていない」とはリトバルスキー監督。本人も「足が治った以上、試合には出なければいけない。どれだけやれるかはやってみてという部分もあるが、自分には経験も知識もある。1試合フルで出来るのではないか」と話しました。逆に言えば、そのくらいのことができなければプロとして生きていけないということなのでしょう。

 チェッコリの復帰が見込まれる山形戦は福岡にとっては非常に重要な試合になります。福岡を含め、2位争いをしているチームはどこも安定感に欠け、思うように勝ち星を挙げられておらず、高いレベルで競り合っているというよりも、勝ち切れずにどのチームも抜け出せないというのが正しい認識だと思います。逆に言えば、ポイントを押さえて勝ち点を重ねていけば追いつき、追い越せるということ。勝ち点3を取らなければなりません。

「山形の特徴は高い位置からプレッシャーをかけてくること。その中でいかに戦うがが大事。チームはいい状態でプレー出来るようになってきているが、1人、1人がハードプレーしなければいけないということを十分に認識して山形戦を戦うことになる」(チェッコリ)。チェッコリの復帰戦となるかもしれない山形戦での奮起を期待したいと思います。

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