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中村北斗。回復は順調

中村北斗。早く戻ってきてね

 今日は香椎スポーツガーデン1階にあるマクドナルドからの更新です。さすがに半世紀も生きていると、マクドナルドに1人で入ってお茶をするのは気が引けるのですが、今日は特別な事情が。マクドナルドの各店舗が、公衆無線ランであるBBモバイルのアクセスポイントとして設定されたため、通信状況のチェックのためにやってきました。この店舗は電源を借りることはできませんが、中々快適につながっています。これから利用回数が増えそうです(笑)。

 さて、第1クール最終戦の勝利のご褒美として与えられた2日間のオフを経て、福岡は再びJ1昇格に向けて歩き始めました。初夏を思わせる雁の巣球技場に勢ぞろいしたメンバーは4つのグループに分かれて、バランスボールやテラバンドを使った軽いフィジカル中心のメニューを消化。最後は30分ほどのミニゲームをこなしてトレーニングを終了しました。選手たちは一様に明るい表情。手ごたえをつかんだ第1クールをベースに更なる成長を目指します。

 そんな福岡に明るいニュースがひとつ。練習場に顔を出すと中村北斗が全体練習に参加していました。参加したメニューはフィジカルのみで、まだボールを蹴るトレーニングには合流できる状態ではありませんが、それでも本人は終始笑顔。リトバルスキー監督も、「一部のメニューだけであっても、みんなと同じメニューをこなすことで彼のモチベーションも高まると思う。これからも徐々にトレーニングに参加させる機会を与えたいと思う」と語っていました。

 いくつかの課題を抱えながらも、ここまで順調に過ごしてきた福岡。しかし、残りはまだ36試合。これから山もあれば谷もあります。眉間にしわを寄せながらリーグ戦を迎える時も必ずやってきます。そんな福岡にあって必要不可欠な戦力が中村北斗。前へ出ていく強い気持ちは必ずや福岡をもう一つ上のレベルへと導いてくれるはずです。ここまでの回復状況は上々。本人の申告通り7月にはピッチの上に戻ってきてくれそうです。

 トレーナーと二人三脚とはいえ、サッカーの出来ない辛さや、けがをしてしまった悔しさを跳ね返しながら続けるリハビリは忍耐そのもの。ストレスと戦い、ボールを蹴りたい衝動を抑え、一歩、また一歩とメニューをこなしていかなければなりません。でも、それを克服してピッチに戻ったとき、北斗はさらに大きくなって、我々の前にニュー・北斗を見せてくれるはずです。それまであと少し。北斗、がんばれ!!

コメント

自分もこの日雁の巣へ行ってきました。
同様に北斗選手がバランスボールで嬉しそうに練習する姿が目に付きました。
あとリティは全グループでバランスボールを実践していたので帰りに
「ずっとバランスボールされて、お疲れ様でした。」と声をかけると
「本当、疲れたよぉ」とおどけたように答えてくれて。本当にいい監督にいいチームだなと思いました。

>YOSHIさんへ
コメントありがとうございます。北斗は本当にうれしそうな顔をしていましたよね。あの笑顔を1日でも早く博多の森で見たいものですね。
それとリトバルスキー監督。スタッフ、選手、フロント、メディア、ファン・サポーターと、クラブにはさまざまな立場で多くの人たちが関わっていますが、リトバルスキー監督は、立場は違っても同じ船に乗っている仲間同士として付き合ってくれます。そんな監督の態度が、多くの人たちを福岡につないでくれているように感じています。本当にいい監督に来てもらったものです。

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