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今日はC大阪戦

中々いい順位

 雁の巣球技場には明るい雰囲気が漂っています。今シーズン初の2連勝。しかも内容を伴っての勝利に選手たちは手ごたえを感じているようです。やはり、チームにとっての最大の薬は勝利の二文字。少しずつ積み重ねてきたものが、いま力になりつつあるのを感じます。ただし、油断は禁物。「強いから勝つのではなく、勝ったから強い」が勝負の世界の鉄則。自信を蓄積することは大事ですが、それ以上に、今の状態を維持し続けること、そして、さらにレベルアップすることこそがJ1復帰につながります。

 さて、今日はC大阪戦。何試合かビデオをチェックしましたが、ちょっと掴みどころがないなという印象を感じています。若い選手が出ているとはいえ、J2のレベルで考えれば、決して戦力的に大きく劣っているチームではありません。しかし、チームの状態を見ると、組織としての連携が感じられず、まだ未完成という感じを強く受けます。ゼ・カルロスも力を発揮しているとは言い難い状況にありますし、攻撃も裏へ蹴るだけでは得点の匂いはあまり感じられません。

 しかし、京都に逆転勝ちしたのも同じC大阪。全く力がないのかというと、そうでもありません。「チームというものは徐々に良くなっていくのが一般的な傾向。しかし、C大阪の場合は波があって、とたんに良くなることもある。前線にはU-20代表の森島康仁がいる。簡単な試合にはならない」。リトバルスキー監督も慎重な態度を崩していません。当たり前のことではありますが、決して油断せず、いつものサッカーを追求することが何よりも大事になりそうです。

 福岡は、草津戦と同じメンバー、同じシステムで臨むことが濃厚ですが、出場停止明けのリンコンと、ここまで5試合に先発出場している林祐征のどちらを起用するかが注目の的。林のハードワークに期待するのか、やわらかなタッチでキープ力のあるリンコンを選ぶかは、試合当日のミーティングで決定することになるようです。とりあえず、2人揃ってのベンチ入りは間違いなく、どちらが出るにせよ、前線のターゲットマンとして活躍してくれるはずです。

 なんだかんだと言いながら、9試合を終えて5勝2分2敗。地道に勝ち点を重ねながら、消化試合が1試合多い首位の札幌とは勝ち点4差、無敗の仙台とは同じく2差。悪くない順位につけています。第1クールも残り試合は3。しっかりと戦って無敗のままで第1クールを終えたいものです。そのためには、目の前の試合を全力で戦うこと。今晩も、サポーターと一体になった戦いで勝利を手にしたいものです。

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