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決戦は土曜日

決戦は土曜日

 明日は(というか、もう今日ですが)、いよいよ東京V戦。あくまでも48分の1と思う自分と、これからのことを考えれば大きな意味を持つ試合だと思う自分がいます。つとめて平常心を保つように言い聞かせていますが、やはり、はやる気持ちは抑えられません。厳しい試合を思い悩むのではなく、強敵と正面からぶつかり合えるチャンスにワクワクしているというのが正直な気持ちです。確かに東京Vは強い。でも十分に戦えます。

 東京Vといえばフッキ。彼をどうやって抑えるかが、どのチームにとっても最大のポイントになるわけですが、今週の練習を見る限り、福岡は特別なことをする準備はないようです。いつもと違う点と言えば、徹底的に1対1にこだわった練習を繰り返していたこと。リトバルスキー監督は「1対1、あるいは1対2の局面でタフな試合になる。京都戦では激しさが少し足りなかったが、1対1の局面で激しくプレーすることが大事」と話していました。

 フッキにスペースを与え、前を向く時間を与えたら、まずつぶすことは無理です。そんなフッキにマークをつけたり、引いて守ったのでは相手の思う壺。積極的に前に出てパスの出所を抑えることがポイント。東京Vの中盤は、確実に足元から足元につないで、フッキへパスを出すタイミングを計るか、船越にロングボールを当てるのが主体。福岡が主導権を握るチャンスは十分にあります。

 プレス、パス、ビルドアップ。これが福岡のサッカーのキーワードですが、高い位置からボールを追いかけ、流動的にポジションチェンジを繰り返し、少ないタッチで素早くボールを回すこと。自分たちのサッカーを追求することが勝利への近道です。そのためには勇気を持って最終ラインを高く保たなければなりません。そして狙い目は東京Vの両サイド。かなり高い位置に出てきますから、意識的にサイドチェンジのボールを送り込むことでチャンスは作れるはずです。

 ただし、決して楽な試合にはならないことを覚悟しておかなければなりません。力関係は五分と五分。狙いどおりに試合を進めたとしても、自分たちのリズムと相手のリズムが交互に刻まれる試合になるはずです。そんな試合を決定づけるのはディテールの部分。ミスや不用意なプレーは絶対に避けなければなりません。そしてホームの力をすべて結集して立ち向かわなければなりません。結果は必ず付いてくる。それを信じて戦うだけです。

コメント

ホ~ム初勝利だ~
恭平のゴールは痺れました。

>hyakさんへ

 本当に痺れるゴールでした。技ありのワントラップで相手を抜き、さらに切り返してマークを振り切っての右足弾。ゴール以外にも相手ボールを高い位置から追いかけて奪うなど、MVPにふさわしい活躍だったと思います。ホーム初勝利をきっかけにして、ここから勢いに乗ってほしいものです。

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