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意外と楽しい笠松運動公園

おばちゃんがサービスしてくれた大盛肉どんぶり

 スタジアム内の売店数は少ないのですが、意外とおいしいものがそろっているのが笠松運動公園陸上競技場です。売店が置かれているのはメインとバックの通路の中央付近。試合前にスタジアム内を散策しながら、あれこれと買い食いしてしまいました。お勧めは写真の「肉どんぶり」。ご飯の上に、豚肉・白滝・ネギを、すき焼き風に煮つけたものが乗っかっている、いわゆる「豚丼」。トッピングには煮玉子、薬味に紅生姜が乗っかっています。

 サンプルをカメラに収めようとしていたら、「大盛にしてあげるよ」という気のいいおばちゃんの一言に、「じゃあ一杯ちょうだい」とついつい注文。いや、本当に大盛りでした。一番おいしかったのかと聞かれれば、何とも答えようがありませんが(汗)、味は非常にシンプルで、B級グルメを自認する私にとっては納得の味。私は吉野家よりもこちらの方がおいしいと思います。バックスタンド側にお店を出しています。値段は400円だったような気がしますが、500円かも知れません(汗)。ただし、いつも大盛にしてくれるかは保証できませんので、ご了承を。

笠松運動公園のおやき(りんご) 笠松運動公園のおやき(チーズ)  
 メインスタンドで見つけたのが「おやき」です。「よってけ地元屋」と書かれたボードが目印の店。具は定番の野沢菜をはじめ、きんぴら、かぼちゃ、あずき、チーズ、リンゴがあります。ちょっと素敵な売店のお姉さんに相談して食べてみたのがリンゴ(左)とチーズ。純和風のもちもちとした皮と、ジャム感覚のリンゴ、トロリと溶けるチーズの味が何ともミスマッチ。そこそこいけました。ひとつ130円です。

  ALTOのパエリア その1 ALTOのパエリア その2
 そして絶対に外せないのが、イタリアンレストラン「ALTO」が提供しているスタジアムグルメ。この日はパエリアでした。値段は400円だったような、500円だったような・・・。大きな「パエジェーラ」(パエリアを作るために平たい鍋)に乗せられたパエリアは、口に運ぶと魚介類の香りが口いっぱいに広がる本格派。キックオフ1時間を切ったころには残りわずか。スタジアム内でも多くの人が食べていました。
もつ鍋。大ぶりのもつがうれしい

 この日、最も気に入ったのがこれ。福岡の人間のソウルフードともいえる「モツ鍋」です。味は醤油味。キャベツとニラともやし、それに大ぶりのモツがしっかりと煮込まれていて、口に含むと、トロリとした触感と、プリプリした触感が同時に楽しめます。それに、この日は雨交じりで肌寒かったこともあり、暖かい食事は本当にありがたかったです。400円は納得の一品。メイン、バックどちらにも売店が出ています。笠松運動公園へお出かけの際は、ぜひ、ご賞味ください。

ご存じALTOのドルチェ
 
 そして最後はふたたび「ALTO」のドルチェ。ドルチェとはイタリア菓子の総称のことで、この日はパフェ2種類が並んでいました。残念ながら、さすがにおなかが一杯になってしまって味は確かめられず。しかし、絶対に、多分、いやおそらくおいしいに決まっています。なお、「ALTO」も、メイン、バック両方にお店が出ていました。それにしても、あれや、これやとずいぶん食べたものです。「これじゃメタボリックにもなるな」と反省した1日でした。

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