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まずは京都戦

さあ、京都戦

 TVで札幌-C大阪をチェックした後、遠征の手配やら、何やらグダグダしてたら、もうこんな時間に。まだ仕事は残っているし、明日は朝の飛行機で移動しなければいけないし、こんなことをしているから寝不足になるのだな(汗)と、自己嫌悪に陥っています。しかし、習慣とは恐ろしいもの。夕飯が済むと極端に眠くなり、今頃の時間から目がギンギンにさえてきます。どうやら、完全に体内時計がずれてしまった模様。なんとか元に戻さないと。

 さて、福岡は明日から(もう今日ですね)、京都、東京V、札幌と昇格争いのライバルとの3連戦。昇格レースをリードしていくための序盤戦最大の山場が訪れます。「まずは目の前の試合に集中して戦うこと。それを終えてから、また次の試合にだけ集中して戦う。いまは京都戦のこちだけしか考えていない」(リトバルスキー監督)。「Step by step」というのがリトバルスキー監督の口癖ですが、まずは全力で京都にぶつかることになります。

 京都の攻撃パターンは、基本的にはアンドレ、パウリーニョの個の力を生かすというもの。この2人にスペースと時間を与えてしまうと非常に難しい状況に持ち込まれます。京都が前線にあててくるボールのこぼれを、どれだけ拾うことができるか。それが勝敗を分けるカギになりそうです。そういう意味では、コンパクトな陣形を保つことがポイント。勝負は、最終ラインが勇気をもって高い位置をキープできるかにかかっていると言えます。

 京都はここまで1勝3分1敗。開幕前に高かった評判とは裏腹に思うように勝てない日々が続いています。しかし、チームの持つ能力は高く、警戒すべき相手であることに変わりはありません。「京都は前節負けているが、だからこそ勝とうというモチベーションは高いはず。ましてや京都にとってはホームゲーム。必ず勝ち点3がほしいはずだ。簡単な試合にはならない」。ひるまずに前に出ること。自分たちの力を発揮すれば、結果は必ず付いてくるはずです。

 そして、最後に。「水戸には車で15~16時間もかけて応援に来てくれたサポーターもいたし、他にも多くのサポーターが来てくれた。本当にうれしい。最高の気分です。車で来た人は往復で30時間以上、他の人たちもそうですけれど、クラブのためにわざわざ自分の時間を割いて水戸まで来てくれるなんて。本当にうれしかった」(リトバルスキー監督)。西京極にも多くのサポーターが足を運ぶはずです。また、足を運べなくても福岡の空の下から思いを送るサポーターもいます。すべての力を合わせて、大一番で勝利を飾りたいものです。

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