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練習試合の初戦は0-3

横浜FM戦での観客

 キャンプでの練習試合の目的を「強いチームと対戦することで多くのことを学び、いろんな課題を見つけ、それを修正していきたい」と語るリトバルスキー監督。その初戦が2月8日、横浜F・マリノスとの間で行われた。
 試合は45分×2回。現時点でのベストメンバーと思われるメンバーがピッチに立った。
 システムは4-3-3。ゴールを守るのは六反勇治。DFラインは右から宮本亨、川島慎也、長野聡、山形辰徳の4人が並び、中盤の底に布部陽功を置いて、その右に山形恭平、左に久藤清一が構える。1トップを務めるのは釘康臣。それをフォローするのが、ライン際に開いた田中佑昌と宮崎光平だ。

 試合前、「個人としてではなくチームとしての連携を見たい」。そう語っていたリトバルスキー監督だったが、最初の試合ということもあって、チームとしての出来はいまひとつ。開始直後から横浜FMに主導権を握られ前半の39分に失点。後半も29分、35分に失点して0-3で敗れた。前からのプレスを仕掛けられずに下がってしまい、自分たちのサッカーが出来なかった。
「練習でやっていることをゲームで出すことを期待していたが、マリノスを恐れてしまいボールに対する寄せが足りなかった」とリトバルスキー監督は試合を振り返った。

 それでも、押し込まれる場面でも前へ大きく蹴りださずにボールをまわすシーンが見られ、ボールをつなごうとする意識の変化は見られた。
「わざと強いチームと練習試合を組んでいる。そうすることで、多くの学ぶべきことを知ることができる。いろんな課題が出るだろうが、それを修正しながらチームを作っていきたい」(リトバルスキー監督)。
 次の試合は10日に行われるヴァンフォーレ甲府戦。福岡から駆けつける大勢のサポーターに勝利で応えたい。

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