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とことん試されてやろうじゃないの

博多の森


布部 陽功選手 左肋骨骨折(第8、9、10肋骨)
川島 眞也選手 右足関節捻挫による(脛骨下端骨折)

 田中佑昌、古賀誠史に続いて両名が怪我のために戦線離脱となりました。2人の怪我は重そうだとは思っていましたが、それにしても・・・。

 今シーズンが始まる前、「今年は福岡にかかわる全ての人が試されるシーズン」と思っていましたが、ここまでとは。しかもグラウシオの体調も万全ではありませんし、一体サッカーの神様はどこまで我々を試すつもりなのだろうと、さすがに頭を抱えてしまいそうな気分です。しかし、「そこまで試すのなら、徹底して試されてやろうじゃないの」とも思っています。少なくとも、私は、そんなにやわじゃありません。

「物事で必要でないものは何もない。何かをなすために必要だから起こっていること」。松田監督は、良くそういう話をします。起こった事象全てをしっかりと受け止めて、それを解決していくことが大事だと言います。全ては自分たちに必要だからこそ起こっていることなんだと。昨日の練習後も態度は同じでした。「必要だから起こっているんです。我々にとって必要なことなんですよ」。起こったことを悔やんだり、悩んだりしてもはじまらない。その状況をどうやって乗り切るか。それが最終的に自分たちの力となり身になります。

 正直に言って、長期離脱者が4人を数えるという現実はチームにとっては大きな痛手です。しかし、それを嘆いたところで時が戻るわけではありません。今できることは何か。それは、怪我をした選手たちは治療に専念すること。戦える選手たちは力を合わせて足りなくなったものを補うこと。フロントはチームが最大限の力を出せるようにできることの全てを実行すること。そして我々は、チームを精一杯応援することです。

 苦しいときこそ、困難な状況に追い込まれたときこそ、その人間の本質が見えてきます。だったら見せてあげましょう。こんなことぐらいでへこたれないところを。博多の森は、それを示すには最高の場所です。さあ、博多の森へ出かけましょう。

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