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今年の運気は最高?

箱崎宮

 昨日はアビスパの必勝祈願。筥崎宮に集まったサポーターは約800人。2007年はJ2でのスタートとなりましたが、ファン・サポーターの期待の大きさがわかる1日でした。何がどう変わるのかは、これからの行動次第ですが、「何かが変わるはず」、そんな期待を多くの人たちが感じているようでした。その理由の多くは小林チーム統括グループ長とリトバルスキー監督の存在。いまさらながらトップに立つ人間の影響力の大きさを感じずに入られません。

 そのリトバルスキー監督。報道陣に囲まれて非常に厳しい練習をしていることについて尋ねられると、次のように答えてくれました。

「他のチームが勝利をプレゼントしてくれるわけではありません。勝利は自力で掴みます。厳しい練習を選手たちは頑張ってくれましたが、これまでの1週間はウォーミングアップに過ぎません。今からもっと厳しくなるけれども、開幕を元気な姿で迎えられれば、いいチームになっているはずです」

 選手が聞いたら目をまわすかもしれませんが(笑)、今が一番大事なとき、頑張りぬいてほしいと思っています。

 取材を終えると、今年に入って神社に来るのが初めてだったことを思い出しました。そこで、遅ればせながら初詣を。おみくじを引いて、「勝守」を買って。おみくじは「大吉」でした。生まれて初めて引き当てました。内容を要約すれば、「最初のうちは冬の枯れ木のようなさびしい思いをするが、やがて春になって花が咲くように、必ず運気が向上して良いことが待っている」ということでした。目先の現象にとらわれず、しっかりと前を見つめて行きたいと思っています。

 そんなおみくじに目を通していると、とある小学生が新年の挨拶に来てくれました。博多の森で必ず会う、私の大事なちびっ子友だちです。親子以上に年の離れた仲間ができるのもスポーツの良さ。そして、そんな仲間を持てることは、実は私にとっては一番大事なことだったりもします。彼のおみくじも「大吉」。どうやら、今シーズンのアビスパは運気に恵まれているようです。また博多の森で一緒に応援しようぜ!

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