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明日(というか今日)は、いよいよ

博多の森が待っている

 遅ればせながら1年間の疲れを取り、今日も1日中寝ていたのに、なぜかこんな時間まで起きています。何のためにのんびり1日を過ごしたのかわからなくなってしまいました(汗)。それでも、もう少し起きていようという自分がいます。なんだか、寝る時間がもったいない気がするんです。これは、ここ数年の傾向で、仕事の有無にかかわらず、まぶたが自然と落ちてくるまで眠りたくない自分がいます。何ででしょう?そんなことを言いながら、日中に居眠りすることもよくあるんですけれど(汗)。

 今日に限っては明日がアビスパの始動日ということも関係しています。思えば、シーズンインを新監督で迎えるのは4年ぶりのこと。ここ数年は変わらない安心感のようなものがありましたが、今年は「どんなチームに変わるんだろう」というワクワク感を感じているからかもしれません。子供が遠足の前日になかなか眠れないのと同じですね(笑)。千代反田と水谷がチームを去り、その他の選手編成についてもおぼろげながらも形が見えつつあるいま、明日、誰が雁の巣に顔を出すのかが楽しみで仕方ありません。

 2007年シーズンは、いいことばかりがあるとは思ってはいません。また一から出直さなければならなくなったクラブの進まなければいけない道は、5年前よりも確実に険しくなっています。むしろ、今までよりも苦しい思いをしなければならないかもしれません。でも何故か気分が高揚しています。それは、昨シーズン終盤に博多の森で起こったサポーターを中心にした様々なムーブメントがあったからです。すべてが順調には行かないでしょうし、すぐには解決しない問題も山ほどありますが、何かが変われる気がしています。

 そして何より心の整理ができたことが大きいのかも知れません。いろんなものを見聞きした半年間は、いろんな意味で濃い期間でした。この世に生まれてほぼ半世紀を過ごし、ある程度、世の中のことは知っているつもりになっていましたが、そんな私の頭を殴るような、とても信じがたいことも数え切れないほどありました。そんな中で、自分のやるべきことを見失いつつあった時期もありましたが、つらい思いと、少しの休息と、めぐり合った仲間たちの行動が、初心を思い出させてくれたように思います。

 明日(もう今日ですね)からまたシーズンが始まります。元旦は年を越した気分は全く味わえませんでしたが、なんだか今日が大晦日のような気分です。目が覚めたら新しい年。月並みですが、自分がなぜこの仕事を選んだのか、なぜ、アビスパを追いかけているのか、初心に戻れる確信みたいなものを感じています。今年のチームは、また新しい何かを教えてくれるでしょうし、48試合の遠征は新しい発見の連続になるはずです。その先に、J1昇格があることを信じて、今年もアビスパを見ていきたいと思っています。

 なんだか所信表明のようになってしまいましたが(笑)。さて、さすがにそろそろ床に入ろうと思います。クラブにとって、チームにとってあたらしいスタートの日に眠気なまこでは申し訳が立ちませんので。

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