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閑話休題 「時期はずれのお雑煮」

時期はずれのお雑煮

 いまさらですが、あけましておめでとうございます。

 様々な出来事と、とんでもなく多忙な毎日に悩まされ、1ヶ月以上もの間、更新をサボっていました。その間もアクセスいただいた皆様には大変ご迷惑をおかけしました。まずはお詫びいたします。いろんなことを考えさせられた年末年始でしたが、心も新たに、また1年間を頑張っていきたいと思っています。どんな状況にあってもフットボールは存在し、そしてフットボールは私たちに様々なことを教えてくれます。そんなフットボールと、今年も正面から付き合って行くつもりです。

 さて、サッカーを取材することを仕事にしている者にとってシーズンオフはありません。Jリーグは12月初旬ですべての日程を終えますが、Jリーグがオフの間も、様々なカテゴリーで、様々な大会が行われているからです。特に12月から1月にかけては最も忙しい時期。あらゆるカテゴリーでチャンピオンを決定する大会が集中して行われます。どんなカテゴリーでも見ることを身上にしている私でも、さすがにすべてをカバーするのは無理。天皇杯、全日本女子、高校選手権に絞って追いかけていますが、それでも頭がついていきません(汗)。

 毎年、クリスマス後に福岡を離れて東京へ。そして高校選手権が終わるまでの2週間ばかりの遠征取材が私の年の締めくくり方であり、そして新年の迎え方です。ところが、高校選手権が年をまたがっていることと、毎日消化される試合のレポートを書き続ける生活に、大晦日も元旦もありません。さらにホテルに缶詰状態では、おせち料理を食べることもできなければ、初詣に行く時間もない。そして年越しの気分を味わうことなく1日があけます。かくして、元旦というよりも、目が覚めたら月が変わっていた程度の認識しか得られないのです。

 年が明けた感覚がないのですから、1月は単なる12月の次にくる月。かくして私の1年は数年前からずっとつながったまま終わりもしなければ、始まりもありません。加えて、夜更かしをすることが多い生活は、一体いつまでが今日で、いつからが明日かも分からなくなることがあります。これは結構つらい。区切りがないままに永遠と時間が続いていく生活は、ただ、ただ、疲労だけを蓄積していくような気分に見舞われるからです。1日が短すぎると感じることもよくありますが、かといって終わらない毎日というのも辛いものです。人間は実に勝手です(汗)。

 ということで、東京から戻ってきた9日は、家族に無理を言って自分だけお雑煮を食べさせてもらいました。少しは気分転換ができるかなと思ったからです。でも、そのまま徹夜仕事で、早速、何が何だか分からない状態に陥っています。明日は(というよりも、もう今日ですが)、何も仕事をせずにスーパー銭湯で1日ゆっくり過ごそうかななどと思っています。おそらく、長く苦しいことが予想される今シーズン。いまから疲れていては乗り切ることができませんからね。

コメント

待ってました!

昨年末スタジアム等でお逢いできず年越し。多分関東で取材されてると思ってましたがかなりお忙しいかったのですね。寒い日が続きますがお風邪等引かないよう願っております。今年もここの記事に励まされながら厳しい闘いを乗り越えていきたいと思ってます。

明けましておめでとうございます。

残念な12月でしたがサポーターは今はある意味3月の開幕が楽しみという方が大勢のようです。  すべてはクラブフロントがどこまで変われるか、ではないかと思います。私たちは常に“もの言うサポーター”でなくてはならないと思います、それがサポーターの使命でしょう。

今年も無理をされず頑張って下さい。

> ヒロピ様

コメントありがとうございます。
高校選手権が終わって1年間の疲れが出たのか、今日は1日中、ガァー、ガァーと寝ていて、気がついたらこの時間でした(汗)。おかげで、気持ちの整理も、肉体の整理もできました。明日から始まるあたらしいスタートを心新たに迎えたいと思っています。そして、いつもと変わらぬ思いで、アビスパを愛する皆さんと一緒にチームを見守って行きたいと思っています。よろしくお願いします。


> 旅人舎店主様

おっしゃるとおり、多くの方たちが今シーズンを前向きに捕らえていらっしゃるのを心強く思っています。

予算規模が縮小され、運営費という意味では、京都、C大阪、東京V、仙台、札幌と、ほぼ横並び。場合によっては、鳥栖も運営予算を上げてくるかもしれません。そうなると、福岡を含めて、運営費・選手編成でほぼ横並びの7チームが上位2枠、そして入れ替え戦の出場権を争うことになります。非常に厳しいシーズンになりますが、昨年のシーズン終了間際に選手とサポーターが作ったスタジアムの一体感で勝ちぬけられればと願っています。あのうねりとパワーが、今年も大きな力になると思っています。

都筑興代表取締役社長は、年末の御用納めで「アグレッシブで挑戦的な業務運営」を掲げていました。その言葉どおり、様々な問題にチャレンジしてほしいと思っています。ある意味、それがJ1復帰を果たすための最大の課題のように思います。

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