「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産みの苦しみ?

フクアリ


 もったいなかったというか、これもJ1の厳しさというか・・・。

 立ち上がりに押し込まれた時間帯もありましたが、90分間を通してみれば福岡のゲームでした。大きなポカがあったわけでもなく、失点シーンも特定の誰かが責められるということでもなく、しかし結果は引き分け。悔しさを飲み込んで結果を受け入れるしかありません。これくらいのことでへこんだり、腹を立てたりしていてはシーズンは戦えません。「我慢と継続」。シーズン前に決めた思いを持ち続けるだけです。

 相手の勢いに飲まれてズルズルとさがってしまったこと(磐田戦)
 森田の投入でマークの相手を変更するはずだったのに怠ったこと(大宮戦)
 最も警戒すべきは巻のヘディングだったにもかからずマークを外されたこと(千葉戦)
 主導権を握りながら残り時間か少なくなったときに相手を受けてしまったこと(千葉戦)

 これまでの3試合で失点の原因となったプレーです。4失点中3点が終了間際の5分間に生まれています。技術や戦術で負けたわけではありません。ほんのちょっとした注意深さと、集中力があれば、いずれも防げた失点でした。これまでのJ2なら、そこを突いてくるほどの力が相手にありませんでしたが、J1ではそうはいきません。言い換えれば、それがJ1の厳しさ。楽は出来ないということです。

 90分間を通して高い集中力を維持できるのが強いチーム。勝負どころを確実に抑えることが出来るチームが勝利を掴みます。高いレベルで拮抗しているJ1では、そういうところでしか勝負の決めようがないということです。そういう意味では、福岡には技術・戦術は通用しても、勝負を決める「強さ」を、まだ持ち合わせていないということだと思います。それは日常のトレーニングで意識を高く持つことと、実戦での経験を積むことでしか手に入れられません。

 さて、中2日で名古屋戦。これまでの3試合の経験を生かして、今度こそ勝ち点3を手に入れたいものです。払った授業料に見合うだけのものは手に入れなければなりません。

コメント

初コメントですv-5

開幕のエコパでお会いしたものです。
あの時は色々話をきいていただいてありがとうございました。

3試合連続の引き分け。試合は開幕しか見てないのですが、3年間積み上げてきた確かな力と、J1のレベルがぶつかり合って出てきた結果なんだなと、私はけっこう前向きに考えています。

今のアビスパは多少のことでは崩れないようなチームとしての一貫した強さがあると感じていますし、中倉さんのいう「我慢と継続」があればコンスタントに勝ち点を積み上げてくれるのではないでしょうか。

それにしてもジェフ千葉戦、薮田選手のゴール直後のパフォーマンスは見ていて気持ちよかったですね。あんなシーンがこれからも見ることができると思うと、始まったばかりのJ1、かなり楽しみです。

今日、グランパスのオフィシャルショップに行ってきました。何やらそこの店長も名古屋から博多の森に足を運ぶとか。
最近は、グランパスの練習を観に行く機会が多くなりました。そこで目をつけた新人選手が、リーグ戦で代表選手を相手に戦っている姿を見ると、グランパスに愛着が湧いてきたりもします 笑

今回も残念ながら観に行くことはできません。しかし、アウェーではありますが、クラブグランパス(オフィシャルショップ)に足を運んで、アビスパのユニフォームを身にまとい観戦したいと思います。
 

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。