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キックオフ1時間前



 高崎駅前からのシャトルバスを利用してやってきました。久しぶりの敷島公園県営陸上競技場はうす曇り。ただし、雲の合間からさす日差しは強く、じんわりと汗がにじむくらいの気温です。文章を書いているうちに、パソコンのキーボードが暖かくなってくるのを感じます。風は微風。吹いてくるとさわやかなのですが、ほとんど風を感じることはありません。午後13:03キックオフの試合は、結構体力を消耗するかも知れません。

 高崎入りは昨日の晩。福岡発14:20の飛行機を利用し、モノレールとJRを乗り継いで上野駅へ。通勤ラッシュを避けて、上野駅から高崎線の各駅停車で乗り込んできました。高崎駅着は19:20ころ。ほぼ5時間かけての高崎入りでしたが、さすがにぐったり。やはり遠いですね。来づらいということもあってか、開場と同時にスタンドに入ってきた福岡サポーターの姿は20名程度。でも、福岡の空の下で思いを寄せるサポーターのためにも、今日も熱い応援を繰り広げてくれるはずです。

 さて、対戦相手の草津は2勝4分2敗の8位。ただし、仙台、京都に引き分けるなど侮れる相手ではありません。ボランチを中心にしてパスをつないで組み立てるのが草津のサッカー。前線には足の速いFWを揃えています。「草津にパスサッカーをさせるとリズム感が出てくる。それはさせられない」(リトバルスキー監督)。中盤で素早く相手をつぶすことがポイントになりそうです。そうすることでラインの裏へのパスを封じることにもなり、FWのスピードも殺せるはずです。

 一方、「まだ安定した力を出せるところまではに達してはいないが、チームとしてやるべき下地は出来あがってきている。敷島ではまだ1勝しかしていないので、敷島では勝てるという状況を作りたい」とは植木監督(草津)。戦いの中から手ごたえはつかんでいるようです。今日は、試合前に行われた全日本少年サッカー県大会の開会式に参加した177の少年サッカーチームの選手たちが見守る中での試合。選手たちのモチベーションも高いはずです。

 福岡にとって、今日も簡単な試合ではないと思います。最後までどちらに転がるかわからない緊迫した試合になるかもしれません。しかし、それでも慌てず、騒がず、やるべきことをやり続けること。中盤のバランスに気を配りつつ、攻撃的な姿勢で臨むこと。それができれば結果は必ず付いてきます。福岡の空の下で吉報を待つサポーターのためにも、勝ち点3を手土産にして福岡に戻ってほしいと思います。
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