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5年ぶりのナビスコカップ

ナビスコカップ@三ツ沢
 
 スコアは0-1でしたが完敗でした。それぞれの選手は最後までボールに喰らいついていたと思いますが、フルメンバーでない現状では、やむをえない結果かなという印象でした。今まで戦ったどのJ1のチームよりも、個の強さ、スピード、組織力、型にはまったときの絶対的な強さ等々を感じました。シーズン前に自分がイメージしていたJ1のチームでした。もちろん、横浜FMも代表を欠いていてベストメンバーではなかったのですが、それでも、やはりJ1でした。

 まだ6試合しか見ていないので断言することは出来ませんが、どうもJ1は、上位チームと、それ以外のチームの格差が大きいような気がします。3~4チームを除けば、どこも同じような力で、どのチームも一桁の順位が狙えるし、どのチームも降格争いに顔を出す危険性を抱えている。それがJ1のような気がします。加えて組織というよりも、チームの中にいる個の強い選手の人数、あるいは個の強さの程度で、チームの順位が決まっているように思えます。

 福岡には個の強い選手はいませんが、他のチームにない組織力があります。そういう意味では、「J1でも十分にやっていける。けれども楽は出来ない」というのは間違いないと思います。そんな混戦リーグを生き残るためには、どんな状況であっても勝ち点を積み重ねることが必要ですから、選手が揃わない中での4引き分けは悪くない。自分たちの力を信じて、集中力を切らさずに戦うことが出来れば結果は付いてくると思います。

 さて、昨日の試合の収穫といえばFWとして先発し、Jリーグ公式戦デビューを果した城後選手。一方的に押し込まれた前半は見せ場を作れませんでしたが、ポジションをボランチに変えてプレーした後半は、チームも落ち着きを増し、まずまずのプレーが出来たように思います。本人は全く緊張しなかったと言っていましたが、デビュー戦とは思えない落ち着いたプレーは大物の予感を漂わせていました。その才能を大きく花開かせて欲しいものです。
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閑話休題 「桜の季節」

ほころび始めた桜

 福岡でも桜がほころび始めました。我が家(東区の外れの中古マンション)の隣には、千早駅まで続く桜並木があるのですが、桜が咲くこの季節は私が最も好きな季節。用もないのにカメラを持ち出しては、あちこち眺めながらシャッターを切っています。あまりにもラフな格好で歩いているので、時々、鋭い視線が投げかけられていることに気づきますが、決して怪しい者では・・・。まあ、フリーのライターという職業は十分に怪しいといえば、怪しいんですが。

 私が桜を好きになったのは就職のために東京へ出てきてから。それまでは何で桜が咲くだけで騒ぐのだろうと思っていました。理由は至って簡単です。私が見ていた桜がきれいじゃなかったからなんです。福岡生まれながら、北海道育ちの私は、当然のことながら札幌の桜が桜だと思っていました(なんだか分からない表現ですが)。札幌の桜は葉と花が同時に出てくるんです。もちろん、桜の花はきれいな花ですが、まあ、ただの花といった程度のものです。

 桜がきれいだと気が付いたのは、東京の満員電車の中(これも変といえば変ですが)。乗客に窓際まで押された時にふと目を上げると、線路際に満開の桜が。もちろん、葉っぱの出てないやつ(笑)。すでに東京に出てきてから数年が経っていたのですが、毎日の仕事に追われて桜が咲いていることに気が付かなかったんですね。そのとき、「これが桜か」と思いました。と同時に、当時の境遇と桜がまるで対極にあるような気がして、それ以来、桜が大好きになったんです。

 その後も、ゆっくりと桜を見る機会は多くはありませんでしたが、福岡に来てからは必ず花見をし、最近はカメラを抱えて近所の桜を見に行きます。なにしろフリーですから(笑)。毎日が休みのような、毎日が仕事のような。いずれにしても時間は自由に作れます。たまたま引越してきたマンションの隣に桜並木があることに気づいたときは本当に嬉しかったものです。写真は、その桜並木のもの。まだ三分咲きくらいかなと言ったところですが、満開になるのが今から楽しみです。

スタジアムの歩き方 小瀬スポーツ公園編

小瀬スポーツ公園陸上競技場 その2

 アウェイ取材に行くときに最も疲れるのが甲府です。とにかく遠い。そんな道のりも、今回は私のサッカー仲間であるTさんが車で送ってくださったおかげで快適な旅を過ごせました。本当にありがとうございました。福岡にいらしたときは万難を排して歓待させていただきます。今回は旅行代理店の往復割安チケットと、東横インに10泊するともらえる無料宿泊券の組み合わせで手配しました。行程は以下の通り。

3/25 福岡空港  9:00 羽田空港  ANA244  10:30  29800円
羽田空港  11:15 多摩プラーザ  高速バス 12:05 1100円
多摩プラーザ 11:55 小瀬スポーツ公園  友人の車  15:30
小瀬スポーツ公園 21:00 品川  友人の車 23:40
東横イン品川高輪口(全室ラン対応)
3/26 品川 7:31 羽田空港  京浜急行 7:52 400円
羽田空港 9:05 福岡空港   11:00
総合計 31300円

通常のルートだと、羽田空港から小瀬スポーツ公園陸上競技場までは、以下のふたつのルートがあります。

【ルート1】
3/25 羽田空港  11:13 品川  京浜急行  11:30  400円
品川  11:36 新宿  JR山手線外回り 11:55 4220円
新宿 12:00 甲府  JRあずさ17号 13:31
甲府 小瀬スポーツ公園  シャトルバス 約30分
※新宿から特急を使わない場合は、JR中央線特別快速で「高尾」へ。「高尾」でJR中央本線に乗り換えて「甲府」というルートがあります。この場合所要時間は約2時間半。料金は品川から1990円です。

【ルート2】
3/25 羽田空港  11:13 品川  京浜急行  11:30  400円
品川  11:36 新宿  JR山手線外回り 11:55 190円
新宿 12:30 甲府  高速バス 14:40 1950円
甲府 小瀬スポーツ公園  シャトルバス 約30分
※高速バスは遅れることがあります。30分は余計に見ておいたほうが安全です。

小瀬スポーツ公園で最も困るのが試合終了後の足です。路線バスは、ほとんどあてにならないので帰りはシャトルバスに乗らないと甲府へ戻ることが出来なくなります。その場合は、相乗りでタクシーを利用するしか方法がありません。また、甲府駅に戻っても都内へ戻る列車は22:00台の速い時間帯でなくなりますから、そこで立ち往生する危険もあります。ナイターの場合は、さっさとスタジアムを引き上げるか、甲府市内のホテルを利用するのがいいかもしれません。また、今回は試合終了後に新宿へのシャトルバスが余栄されていましたので、それを利用するといいかもしれません。

 とにかく、帰りの便が非常に不便なので事前に十分調べておくことをお勧めします。

 ということで、今回は「スタジアムの歩き方 小瀬スポーツ公園編」でした。

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