「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

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お礼と復活宣言



 遅くなってしまいましたが、まずはお礼から。10月17日にスポーツ情報誌「INSIDE」第2号を発行させていただきましたが、創刊号以上の反響がありました。これも、我々の活動を支えてくださる皆さんのおかげと、大変ありがたく思っています。また、レベルファイブスタジアムや、雁の巣球技場で多くの方から励ましの言葉をかけていただき、力をいただくと同時に、改めて、1日も早く「INSIDE」を立派な雑誌に育てなければいけないと強く感じています。

 現在は書店での販売を行っておらず、皆さんにはご迷惑をおかけしていますが、山本圭吾氏のご好意により「Fanatica」の店頭で販売していただいている他、通信販売でお買い求めいただけるようにしています。まだ「INSIDE」をお手にされていらっしゃらない方は、是非、ご購入いただきますようお願いします。特に皆さんに読んでいただきたいのは、中町公祐選手の巻頭インタビューです。真摯に心の内を明かしてくれた言葉の一つひとつは必読です。

 そして、オフ会。当日は45名を越す方に集まっていただき、過去、開催したどのオフ会よりも盛況で、幹事冥利に尽きる集まりになりました。サッカーがなかったら、アビスパがなかったら、決して知り合うこともなかったであろう人たちが、サッカー、アビスパという2つのキーワードだけで、まるで何年も昔からの友人のように心を通わすことができる。改めて、スポーツの持つ力を感じました。参加してくださった皆さん、そして、サプライズゲストとして参加してくださったお2人、本当にありがとうございました。

 また、多くの方から私の活動について忌憚のないご意見をいただきましたが、そのひとつ、ひとつは私に力と元気を与えてくれるもので、非常に感謝しています。オフ会は、私がアウェイゲーム取材を始めたため、2004年を最後に開催していませんでしたが、これを機会に復活させて、定期的に開催することにしました。次回は、シーズン終了後を予定しています。11月中には告知できると思いますので、今回参加された方はもちろん、1人でも多くの方が参加していただけるようお願いします。

 さて、7月以降、自ら新しい道へ足を踏み出したことで、少し自分のペースを見失っていましたが、この数週間で多くの方たちとお会いしたことで、また、沸々と力がみなぎってきました。それに選手も、サポーターも頑張っているときに、自分だけが弱音を吐いているわけにもいきません。ということで、まずはブログの運営を正常化しようと思います。引き続き、多くの皆さんにアクセスしていただきたいと思っています。改めてよろしくお願いします。
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札幌での出会い



 久しぶりの札幌で心の洗濯をしてきました。中学校・高校の軟式テニス仲間との同窓会では、熱かったあの頃をもう一度思い出させてくれて、そして、もっと頑張ろうという気にさせてくれましたし、私を育ててくれた北の大地は、生まれ故郷の福岡で頑張れと励ましてくれたように思います。福岡にいると、どうしても仕事に追われしまうため、何もせずに1日を過ごすことができないので、いい機会とばかりに、今日は1日大通り公園で寝転がっていました(汗)。

 のんびりと公園を眺めていると、とても穏やかな気持ちになります。幸せそうなカップルや、穏やかな表情と幸せな空気に包まれたご家族。静かに読書をしている人も、久しぶりに会ったらしい友人同士も、みな、とてもいい表情をしています。そんな中で、七分丈のカーゴパンツに、ネイビーの帽子、そして首からカメラをぶら下げて、昼間っからビールを飲んでいた私は、とてもあやしく見えたに違いありませんが(汗)・・・。

 他にもいろんな人たちに出会いました。恰好はバリバリのビジュアル系なのに、手の掌に乗るくらいの子ウサギにリード付けて散歩させている人。軽トラのラジコンカーの荷台にパン屑を積んで、鳩に追いかけさせている人。ただ黙々とトウキビの皮を剥いているトウキビ屋のおじさん。ベンチで静かに本を読んでいる美少女。公園は本当にいろんな人たちを集まってきます。ただ1日座っていただけでしてが、全く飽きることがありません。

 写真の3人も、そんな中で出会った人たちです。東京でライブハウスを中心に活動しているシンガー・ソングライターの仲間で、7月26日から全国路上ライブツアーをしているそうです。3人がどのような活動をしているのか私は全く知りません。もっと言えば、音楽もそれほど詳しくはありません。けれど、楽しそうに歌う表情が素敵で、その表情がこちらの心も幸せにしてくれます。そして、お願いして写真を撮らせてもらいました。

 夢を追って、人との出会いを求め、何かを見つけて、何かに気づいて、そしてまた大きくなっていく3人。夢を追いかける姿がとても素敵で、そして自分も追いかける夢を実現させる元気をもらうために、しばらく大通り公園でのライブを聴いていました。半世紀以上も生きて、世の中の酸いも、甘いも、ある程度は知っているつもりですが、それでもなお、夢を追いかけることが何よりも大切だということを改めて実感しました。短い時間しでしたが、自分にとって、とても大切な時間になりました。

多くの皆様への感謝に代えて

 7月24日、多くの方に支えられて福岡発のスポーツ情報誌「INSIDE」を創刊することができました。創刊に至るまでに様々なアドバイスをくださった方々、創刊の趣旨をご理解いただいて、多くの方たちに購入を呼びかけてくださった協力者の皆様、資金面で協力してくださった方々、試合前の慌ただしい時間に販売ブースでご購入してくださった方々、そして、撮影、デザイン、編集、執筆に力を貸してくれたメディアの仲間たち、本当にありがとうございました。ただ、ただ感謝の気持ちで一杯です。

 創刊当日は、どれだけの方に買っていただけるのか不安な面もありましたが、予想を上回る方にご購入いただいたばかりか、多くの励ましのお言葉をいただきました。「INSIDE」を多くの方たちにご購入いただいたことを大変うれしく思うと同時に、皆さんがかけてくださった言葉の数々が強く心に残っています。より多くの情報と、より中身の濃いレポートをお届けすること、そして、1日も早く「INSIDE」を軌道に乗せることが、これからの私の責任だと身が引き締まる思いで一杯です。

 当面は、まだ私の部屋に山積みになっている「INSIDE」を、1人でも多くの方にご購入いただく努力を続けます。8月8日の愛媛戦開催時にレベルファイブスタジアムで販売させていただくほか、遠隔地の方のために通信販売サイトも用意しました。以下のアドレスにある「通信販売」のバナーをクリックいただくと、販売サイトにアクセスできます。遠隔地の方は、是非、ご利用いただければ幸いです。加えて、個別訪問による販売も行います。ご興味のある方は、是非、お声をかけて頂ければと思います。

  http://www.office-eleven.co.jp/

 また、スタジアムで多くの方たちに質問された発行サイクルについてですが、当面は季刊で運営する予定です。したがって、第2号の発売は第30節福岡-草津戦が行われる10月17日を予定しております。そして現在の目標は、安定的な販売数を確保し、ページを増やすこと、そして、季刊から隔月発行にサイクルを上げることです。簡単ではありませんが、1日も早く実現するよう、様々な努力をしていくつもりです。

 なお、株式会社オフィスイレブンは、「INSIDE」販売のために立ち上げた会社ですが、今後は、WEBの運営や各種イベントの開催などを通して、より多くの人たちにスポーツの素晴らしさを知ってもらい、「福岡の街で頑張っている人たちを、福岡の街に住む私たちが応援する」というキャッチフレーズの実現に努めたいと思っています。当面は「INSIDE」の運営を軌道乗せすることが最優先課題ですが、「INSIDE」だけに関わらず、様々なご意見をお寄せいただければ幸いです。

 本当にありがとうございました。これからも夢を追いかけて活動していくつもりです。今後とも、変わらぬご支援をいただきますようお願いします。

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