「フットボールな日々」は、INSIDE-WEB内のコンテンツとして移転します。ご愛読いただいている方はブックマーク等の変更をお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いまさらながら川崎戦



 川崎戦が行われた3日前、UATREAM「INSIDE-FUKUOKA」の放送後、スタジアムに集まっていただいた方たちが主催してくださったオフ会に参加させてもらいました。場所は、今シーズン、新たにサポーティングカンパニーとしてアビスパを支えてくださることになった「Shin-Shin」。サッカー仲間で飲む酒は何にもまして旨いもので、大いに飲み、食べ、語り、とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。特に歳を忘れての2次会での激論は、非常に刺激的でした。

 当日の放送のテーマが「クラブと地域とのかかわり合い」であったこともあって、激論の内容は、どうやってクラブを支えていったらいいのか、スタジアムでの応援はどのようなものがいいのか、そして、自分は何をすればいいのかということでした。私的な集まりでしたから、その詳細についてお話することはできませんが、簡単には出ない答えを探しながら、参加してくださった方それぞれが、真正面から、真剣に、逃げることなく、想いをぶつけ合ってくれました。なんだか、大学時代のゼミや、部活を思い出していました。

 そんな中で迎えた川崎戦。思いをボールにぶつけ、ただの一度も諦めることなく、最後の瞬間までアグレッシブに戦った選手たちの姿にしびれたことは、改めて話すまでもありませんが、それ以上に、あのスタジアムを包んだ空気に心が震えていました。「ここに答えに続く道があった」。率直にそう感じました。「Shin-Shin」で語り合った仲間たち。それぞれの場所で想いを巡らせていた人たち。そして、アビスパに関わるすべての人たちの想い。そんな想いが重なって、何かが見え始めたのだと思います。

 この辺りのことについては、9月10日に発売する「INSIDE第6号」の巻末コラムである「原稿用紙6枚の思い」に書かせてもらいました。私たちが感じたものは、まだ完全なる答えにはなってはいません。これからも、今までと同じように、時に笑い、時に怒り、時に泣きながら、歩いていくことに変わりはないとも思っています。まだまだ整理しなければいけないことはたくさんあります。けれど、何か方向らしきものが見えた、そんな風に思っています。とても意義深い1日になりました。

 さて、今シーズンも残された試合は12。ホームゲームは6試合になりました。見え始めた何かを力に変えて、まずは勝ち続けなければいけません。むずかしい状況であることも、厳しい状況であることも変わりはありません。しかし、浅野監督就任後、チームもまた変化を感じさせる戦いをしています。その変化を結果に結び付けてこそ見える何かがあるはずです。ホームで戦う6試合を、川崎戦と同じ空気、同じ想いで戦うことで、目指すゴールが見えてくると思っています。

コメント

レベスタの独特の雰囲気がとても好きです。
手拍子が響き渡る時に選手達は200%の力を発揮します。
残りホーム試合この雰囲気作りができればと思います。

ところでハマゾッチ選手はどうなってるでしょうか?
このままでは補強した意味がないと思います。
取材されている中倉さんならご存知では?
サポーターには情報がないのです・・・・

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。